第2学期 終業式

 

表彰・活動報告

       剣道部          卓球          男子ソフトテニス 

    

    女子ソフトテニス          野球            陸上

   

    税に関する書道展      各種作文コンクール      税の標語・作文

   

    明るい社会ポスター          空手

  

 

終業式

 開式の言葉

  

 

 代表生徒の話

  1年生代表 赤井 陽葵 さん

        

 今日で2学期が終わります。2学期は、もっとも日数の多い学期です。ですから、その分成長できる機会は多かったです。

 10月の合唱コンクールでは、長期間に渡り、各クラスが賞を目指して一生懸命練習をしました。賞をとれたクラスもそうでなかったクラスも、ホールいっぱいに美しい歌声を響かせることができました。

 11月は、校外学習がありました。上野、浅草へ行き、たくさんのことを学んできました。班別行動で自分たちで計画し、終わった時には達成感を得られました。学年目標である、「学びあい、認め合い、成長し合える学年」も達成できたのではないでしょうか。

 次の3学期は、1年の締めくくりの学期です。3年生を送る会や卒業式など、感謝を伝える学期でもあります。3学期は、自分にとって素晴らしい1年だったと思えるように努力したいです。

 

  2年生代表 村上 理彩 さん

        

 2年生の2学期にあった大きな行事は、林間学園と職場体験学習です。

 林間学園では、移動する時に、時間を意識して5分前行動をすることができました。このことをきっかけに、その後も時間に対する意識がより高まりました。

 職場体験学習では、事前打ち合わせから当日までしっかりとした態度で臨むことができました。しかし、次にやるべきことを言われるまで気づかなかったりしたことが課題として挙げられます。私の体験先は、消防署でした。ここでの私自身の体験ですが、自分には消防士としての仕事が務まるか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、消防活動だけでなく、いざ出動する時のスムーズに動けるシステムは、とても魅力的に感じました。どんな仕事にも当てはまると思いますが、「誰かのために働く」という消防隊のカッコよさを知り、貴重な体験ができました。他の生徒からも体験後の表情から同じことを感じ取れたように思います。

 日常生活の中で成長できたことは、集会等で移動する際に廊下に整列するのが早くなったことです。学級委員の呼びかけにこたえる生徒が増えたことと、一人一人の意識が高まった証拠だと思います。課題は、授業中の私語や居眠りをしている人、反応の悪さや休み時間との切り替えが遅い人がいたことです。それらを克服するために、林間学園で身につけた時間への意識や職場体験学習で学んだ態度や姿勢を日常生活で生かすことが大事だと思います。

 3学期は、3年生を送る会があります。3年生に感謝の気持ちとエールを送りたいです。学年合唱では、合唱コンクールの時以上に磨きをかけて全力で歌います。それと同時に私たち自身がこれから河中を引っ張っていくという決意を示すことができる3学期にしたいと思います。

 また、4月からは受験生です。3学期から準備を始めたいと思います。それを踏まえて、学校や家での過ごし方を見直して、充実した3学期を送りたいです。

 

  3年生代表 橋口  葵 さん

         

 76日間の2学期を終えて、私たち3年生は、中学校卒業に向けてラストスパートをかける時期となりました。

 2学期の大きな行事は、合唱コンクールと進路決定がありました。

 合唱コンクールでは、どのクラスも目標に向かって毎日練習しました。私のクラスは、「サクラ色」という曲でしたが、混成四部合唱でとても難しい曲でした。何回も歌い、反省し、また歌いました。そして、本番では銀賞をとることができました。しかし、3年生は、賞をとるとらないに関係なく、どのクラスも今までで一番良い歌が歌えて心に残る行事になりました。

 もう一つの進路決定では、夏休みの三者面談や休み中の学校説明会、高校文化祭見学など、行きたい学校を自分の目で探し、調べ、確かめましたが、第一志望校をどこにするか、多くの生徒が迷いました。冬休みに入ったら、一人一人が志望校合格のために計画を立てて一日一日を大切に過ごしたいと思います。

 2学期は、家族には、進路をはじめいろいろと相談に乗ってもらったり、毎日、お弁当を作ってもらったりと大変お世話になりました。家族にも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えたいと思います。また、3学期が始まってからも、2分前着席や身だしなみなど基本的なことを当たり前にできるクラス、学年にしたいです。受験は「団体戦」と言われるように、目標は違いますが、学年全員で乗り越えたいと思います。

 

  7組代表 大和田 祥人 さん

         

 2学期、7組は、例年のバザーにかわり、校内販売会をさせていただきました。マドレーヌを作ったり、ティッシュケースや巾着袋、ペン立てなどを自分たちで作り販売しました。

 12月8日には、発達センターの「ふれあい22フェスタ」で鳴子踊りを披露しました。夏休みから練習を始めて、通し練習50回を目標に朝早くに登校し、放課後も残って練習を重ねてきました。本番当日は、80回目の踊りでした。最高の形で笑顔あふれる発表を行うことができました。そして、学芸発表会までには、さらに100回練習をして本番に臨みたいと思います。

 最後に、7組からお願いがあります。1月19日まで、「書き損じはがき」と「使用済み切手」を集めています。年賀状の書き損じ等をとっておいて持ってきてください。ご協力をお願いします。

 

 校長の話

        

    AIの進化で、日常生活や世の中の変化のスピードが早まっている。

   それに対応できるよう学習をきちんとやる、しかも受け身にならないことが大切。

   50歳を過ぎても新しいことを主体的に学習した伊能忠敬に学ぼう。

 

 校歌斉唱 指揮:林  奈穂 さん  伴奏:來海 桃香 さん

       

 

 閉式の言葉

      

 

    生徒指導主任の話              安全主任の話

    

 

 終業式での代表生徒の発表を聞いて、2学期に実施したいくつかの行事の取り組みと日々の生活を通して、自分たちでやりきったという自信、自己存在感、生徒同士や先生との人間的共感関係の育成・・・等、『心』を成長させた生徒が多かったんだなあと思いました。