生徒会役員選挙 ②

 

 今日、生徒会総務を選出するための立会演説会と投票を行いました。

                選挙管理委員の働きがあればこそ です

   

                  記載台と投票箱は、松戸市選管委からお借りしました

   

立候補者、応援責任者の立会演説        堂々と内容も立派でした

   

   

   

選挙管理委員による投票の際の注意のあと、投票しました

   

   

   

   

 

 生徒会役員選挙を行う理由は、大きく2つあります。

   一つは、学校生活の充実と向上を図る私たちのリーダーを決める

   もう一つは、生徒に有権者意識を持たせる           です。

 生徒は、生徒手帳にある生徒会規約に則って、毎日の生活や諸行事、委員会活動や部活動に励んでいます。その中でも河中では、新入生歓迎会、合唱コンクール、3年生を送る会、部活動壮行会等で総務のメンバーが中心となってがんばってきました。河中の行事は、『やって楽しい、見て楽しい』ものであり、参観にいらした保護者の方々からも好評を博しています。それらの良い部分を先輩から後輩へ脈々と伝えなければいけません。

 また、現在、政治、経済、国際情勢、スポーツ界のパワハラ疑惑報道・・・、いろいろなニュースが流れています。大人として必要なことは、何が正しいのか、そして大切なのか、自分の意思をしっかり持てることです。選挙権も2016年に18歳からとなりました。早ければ高校3年生で選挙に行きます。もうすぐそこです。

中学校での生徒会役員選挙が、これからの有権者としての心がけとなるよう祈りを込めて・・・。