河中校内研修

 

 平成33年度より中学校の学習指導要領が改訂され、新しくなります。

改訂のポイントはいくつかありますが、学習面での代表的なものを挙げますと、

   「子どもたちの深い理解を促すためには・・・

     1 動機づけ

     2 必要な知識・技能の習得

     3 問題解決に向けた学習活動

     4 学習を振り返り、次の学びにつなげる

   という学習のプロセスを大事にしていく」

というのがあります。

 今までも実践してきたことではありますが、特に3と4も力を入れていこう

というものです。つまり、生徒が人生を主体的に切り拓いていくため、未知の

状況にも対応できる思考力、判断力、表現力等の育成を目指しています。

 そのため、授業で『主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)』

を取り入れるべく講師を招聘し、それについての研修を行いました。

   

   

   

   

 

 今日研修した内容は、学習だけでなく芸術やスポーツ等の分野における学びに

ついてもあてはまりそうです。