始業式

 

 今日から学年が一つ上がりました。

生徒たちは、それなりの顔をして式に臨みました。

つまり、お兄さん、お姉さんの顔になっていたということです。

立派でした。

 

開式の言葉

   岡本弘次 教頭(金ケ作中より)

 

1学期の抱負

 

 2年代表 五十嵐 輝宏さん

  

 私は、野球部に所属しています。4月から2年生になりました。今年から先輩

です。まず、私自身の目標は、総体に向けて3年生の先輩方が精一杯力を出せる

ようにサポートすることと、試合で必ず打つことです。

 2年生を代表して、次のことを目標にしていきたいと思います。

一言でいうと、「1年生の手本となるような行動をとり、1年生が背中を追いか

けたいと思えるような先輩を目指す」ことです。

4月の半ばに新入生歓迎会があります。私たちは、3月に行われた3年生を送る会

で、学年生徒全員の気持ちを一つにしてマスゲームを披露しました。

全体でもたくさん練習しましたが、絶対に成功させようという気持ちで、個人で

練習している人がたくさんいました。

 新入生歓迎会では、「感謝」という気持ちを「大歓迎」という気持ちに変えて、

3年生を送る会と同様に心を一つにして取組み、「河中に入学して良かった」と

1年生に持ってもらえるよう、成功させたいと思います。

 また、6月初めに体育祭があります。去年は、何もわからず先輩方に教えても

らうまま、行動することが多かったです。しかし、今年は教える立場になるので、

1年生の手本となるような行動して、盛り上げたいと思います。

 最後に、学習面での目標を話します。

 1年生を終えて、勉強には復習が大事だということを改めて実感しました。

また、ノートやプリント等の提出物をわかりやすく丁寧に進めることの大切さも

学びました。そういったことを学年生徒全員が気づき、実践していけるよう、学

年の雰囲気を作っていきたいと思います。

 

 3年代表 江田 伊吹さん

   (原稿を見ずに語りました。暗記したんだなぁ…)

 私は、3年生になっていろいろ不安なことがあります。

 一つ目は受験勉強です。先輩方が受験勉強に苦労されていて、私は勉強する癖

がついていないので、毎日勉強できるか不安です。

 二つ目は部活動です。私は部長をしているのですが、テニス部は、ここ最近良

い結果を残せていません。そして、新たな後輩が入って来た時に全員をしっかり

とまとめあげ、自分の力を伸ばすことができるか不安です。

しかし、その反面、楽しみなこともあります。それは、修学旅行です。奈良、

京都の歴史ある街を班の仲間と見学することが楽しみです。

特に楽しみにしているのが金閣寺の見学です。なぜなら、教科書で写真を見て、

美しいと思い、実物を見たくなったからです。

 生活面では、昨年度は2分前着席ができていない、休み時間の過ごし方がで

きていない等の課題があったので、今年は直していきたいです。

3年生になったら楽しいことばかりではなく、苦しいことや辛いこともあると

思います。私は、それらを仲間とともに乗り越え、未来へ1歩進んでいきたい

です。

 

 7組代表 木村 奈央さん

  

 いよいよ、明日4名の新入生を迎え、7組は22名になります。

男女ともに11名ずつで同じ数です。

私は、3年生になったので、最上級生、受験生としての自覚をしっかり持ち、

新入生の立派なお手本となり行動していきたいです。

また、修学旅行や学芸発表会など最後となる行事では、全員で元気に参加で

きるようにしたいです。

そして、学級目標の

「自分のことは自分でやる。みんなでやるときはみんなでやる」

を忘れずに、仲間同士、先輩と後輩で助け合いながらどの学年も充実した1年

にしたいです。

 

校長の話

  

  人は、真心と邪心の両方を持っている。

 バランスを保ちながら、どちらを大切にして中学校生活を送っていくのか、

 考えて行動することが大事だ。

 

校歌斉唱

       指揮 小林 瑶平さん           伴奏 萩原 愛子さん

  

 

閉式の言葉                               生徒指導主任の話

      水田 知宏教諭