学年末保護者会

 

 お足元の悪いなか、お越しくださいましてありがとうございました。

    

生徒発表 

  1年代表 大石 高輝

 

 3学期の大きな行事は、3年生を送る会でした。学年目標は、「届けよう 笑顔

とともに感謝とYELL」でした。その目標を達成するために、僕たちは実行委員と

してみんなを引っ張っていけるように頑張りました。

 最初に挑戦したのは、「マスゲーム」でした。動きを揃えたり、覚えたりする

のに苦労しました。しかし、途中で練習風景を見て、自分の動きを確認できた時

に意識が高まり、次第に揃っていきました。

 劇は、3年生に思い出に関するアンケートを書いてもらい、それをもとにストー

リーを考えました。途中でバブリーダンスを取り入れて全員で踊るなど、みんな

でたくさんできることを採用しました。

 歌は「栄光の架け橋」を歌いました。これは、1年生全員で選曲したものです。

本番では、目標どおりの心を込めて歌うことができました。

 実行委員を務めて、みんなが協力してくれてすごくうれしかったです。

3年生の発表は、「3月9日」。僕が好きな曲でもあるので、3年生になったら歌っ

てみたいなと思いました。

先輩方のすごいところを見習って、成長していきたいと思います。

 

 1年代表 スッティブン 凛

 

 私たち1年生は、入学して1年が経とうとしています。1年という短い期間で様々

な人と関わり、様々な経験をし、長所を伸ばし成長できたと思います。

最初の頃はできていなかったのに、2分前着席ができるようになり、あいさつも最

初の頃に比べ活発になり、基本的な生活習慣を身につけることができました。

そして、私たちの良いところである「明るく元気なところ」を生かし、体育祭や

合唱コンクール、3年生を送る会でそれぞれの目標に向かってみんなで団結し、時

には盛り上がり良い結果を残すことができたことが思い出として残っています。

部活動の面でも真剣に取り組む人が増えています。

 しかし、改善点もいくつかあります。まず、並ぶ時の私語が目立ち、やり直す

ことも何度かありました。また、メリハリがつけられないのも改善点の一つです。

休み時間の余韻が残ったまま授業が始まってしまうことがありました。

このようなことから時間を無駄にしてしまうことがあります。以上の事柄が改善で

きれば、もっと良い学年になれると思うので、一人一人が自分の力で判断してメリ

ハリをつけられるようにしていきたいと思います。

 4月からは、将来、受験で困らないように今から勉強をする習慣を学年全体で身

につけたいと思います。また、後輩が入ってくるので、先輩としての行動を考え、

部活動を引っ張っていこうと思います。そして、自分たちの良いところをもっと

増やし、林間学園では人や自然とふれあい、また、体育祭や合唱コンクール等では

良い結果を残し、充実した1年にするためにがんばっていきます。

 

 2年代表 渡邊 拓愼

    

 3年生を送る会では、「届けよう 感謝の花束」を2学年のスローガンとして

練習しました。今日は、その一部のショートコントをご覧ください。

   

 このように、先輩方に喜んでいただけるよう、自分たちでシナリオを考え、

計画し、24時間TVをメインとした発表をしました。その中には、絵の具で染めた

軍手をはめ、「風になる」という曲に合わせて手話をするハンドパフォーマンスが

ありました。練習では、あまり指示が通らず、実行委員はとても大変でしたが、

良い発表をするために他の実行委員と力を合わせて学年を動かしました。

 また、先生方からのメッセージを映像に乗せて「サライ」を歌い、24時間TV

の雰囲気を出しました。先生方の気持ちも伝えられたと思います。

発表の終わりに歌った2学年の歌「奏」は、一人一人の感謝の気持ちがこもった歌

になりました。この取り組みを通して学年の団結が高まったと思います。

 最後に、これから最上級生としての自覚を持ち、取り組めるよう目標を持って

過ごしていきたいと思います。

 

 7組代表 不破 隆輔

   

 3学期で印象に残ったことは、鎌ケ谷市役所バザーと7組お別れ会です。

市役所バザーでは、作業の時間に作っている木工や縫製の作品とマドレーヌを

作って販売しました。特にマドレーヌは、2個入りのものを566セット、新しい

ココア味を加えた3個入りのものを99セット作り、それをすべて売り切ること

ができました。作るときは大変でしたが、みんなでやりきることができてうれ

しかったです。

 7組お別れ会では、1,2年生だけで準備をして、ゲームの部やセレモニーの部、

教室装飾やメッセージカードなどの係を分担して取り組みました。また、全員が

グループや個人でダンスや歌などの出し物を発表することができました。

3年生が心から楽しそうにしてくれるのを見て、やってよかったと思いました。

 4月からは後輩が入学します。僕たちも先輩として良いお手本でいられるよう、

「自分のことは自分でやる。みんなでやる時はみんなでやる」ことをこれから

も続けていきたいです。

 

校長あいさつ 

学年主任の話

    

 

生徒指導主任の話 進路指導主任の話

   

 

 学校での1年間が終わります。この1年間で慣れが出てきてだらしなくなること

はありますが、生徒たちは、言葉遣いやTPOをわきまえた行動ができるようにな

ったりと、子どもから大人へと確実に成長してきたと、3年生を送る会の取り組

みや卒業式準備と式当日の様子で感じました。

 しかし、一人一人を見れば、全員が同じということはありません。

学習で心配したり、友達関係や部活動、家庭のことで悩んでいる生徒もいます。

 これからもご家庭や地域の協力を仰ぎながら課題を解決していけたらと思って

おります。

 この1年を振り返って、終始あたたかいご支援とご理解を賜りまして誠にあり

がとうございました。心より感謝申し上げます。 

 来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

                           校長 前原 高雅