2年生は、市立松戸高校へ行ってきました

 

 松戸市立松戸高校 国際人文科の生徒は、2年生の夏休みにアメリカにてホーム

ステイをし、日本とは異なる文化や風俗、宗教、慣習…などに触れるという目的で

「アメリカ研修」を毎年行っています。

    

 

6学級に分かれ、それぞれの各教室でアメリカの歴史、地理についての説明があり、

    

   

   

 

 次に3~4グループに分かれ、それぞれ高校生が体験した生活感のある話を直接

聞くことができました。ファストフード店でドリンクのSサイズは、日本のLサイズ

の大きさだったり、大きなピザが200円だったり、有名映画やドラマの撮影ロケ地

についての話は興味津々。

   

   

   

   

 本校2年生の生徒は、高校生の内容豊かな話に惹き込まれていました。

i PadやIT機器、パワーポイントを自在に操りながら説明していく、そのプレゼン

テーション能力に驚かされました。

 市松高の校長、教頭に話を聞きますと、

「国際人文科だし、世界で勝負するには前に出て話ができなければダメ。黙って

いてはどんどん取り残されてしまう。1年生からプレゼンの練習をしている。

3年の卒業時は、英語でプレゼンできるようなレベルまでにしている。」

とのことでした。

 

 松戸市立松戸高等学校、市を挙げて力を入れてます。生徒は伸びています。