言語活用科

 

 学力とは、知識・理解だけでなく、それらをもとに思考したり判断したり表現し

たり・・・等も含めるものです。いろいろなことを知っていることは素晴らしいこ

とですが、それを活用して行動(思考・判断・表現等)できなければ、それは真の

学力ではないということです。

 思考する、判断する、表現することを「言語活動」とし、生徒がこれらの力を向

上させるために、松戸市では総合的な学習の時間を使って「言語活用科」の授業を

行っています。

そして、言語活用科の授業を充実させるために、市内小中学校では研究を進め、

その成果を毎年発表しています。

 今年度、本校では水田教諭と市山教諭が研究員となり、発表しました。

  

 平成32年から小学校で、平成33年から中学校で新しい学習指導要領が施行され

ます。そこでは、教育内容の改善事項の一つに「言語能力の確かな育成」がうた

われています。思考・判断・表現する力をどのようにして伸ばしていこうか…。

 この新しい学習指導要領を受けて、本校がどう取り組んでいくかは、機会を見

つけてお知らせしていきます。