地域防災会議開催

 

 本校は、自然災害や緊急時に避難所として指定されています。

そして、いざという時は、河原塚第一、第二、南、南山の4町会が本校を避難所と

して利用することになっています。

 そこで、各町会の代表者の方と教職員不在時に駆けつけてくれる地域にお住い

の市役所関係者である避難所直行職員の方をお呼びして、本校が作成した避難所

開設・運営マニュアルについて会議を持ちました。

  学校で準備した「避難所開設箱」。開設のためのグッズが入っています。体育館2Fに設置

     

    避難所は体育館       AED あります。  技術科棟前にある防災倉庫

     

   防災倉庫の中にある簡易トイレ、発電機、アルファ米、水、毛布…(写真は一部)

     

 避難所の開設は教職員がお手伝いできますが、運営が軌道に乗るころは、教職

員も家庭のある地域に戻らなくてはなりません。ですから、運営は地域に住んで

いらっしゃる方が中心になります。

 しかし、有事の際は、マニュアルどおりにはいかないかもしれません。

河中正門前の紙敷町会の方、自家用車で避難してくる、電車が止まれば東松戸駅

で乗車できず帰宅困難者として避難してくる、そして、生徒在校中は、生徒を優

先して避難させることになるだろうし・・・など、いろいろなことを想定してい

ますが、最後は臨機応変に対応することになると思います。

 

 生徒の安全については、河中ホームページのトップ画面の一番下にある、

『災害等緊急時の対応』を今一度ご確認ください。