月曜日の全校集会で

 

 6校時に全校集会を行いました。

 夏以降の諸活動の表彰とJRC活動でモンゴルに派遣された生徒の報告、

長崎平和大使として派遣された2名の報告、そして市の英語スピーチコンテストで

1位となり県大会に出場した生徒の発表がありました。

 

 JRC活動モンゴル派遣(3年 吉田 真帆さん)

    

 モンゴルの地理、歴史、風俗の説明の後、ユースメンバーとの交流、日本につい

て紹介したこと、ゲル(伝統的な家)での生活、自然などについてPPTを用いて、

6日間をわかりやすく報告してくれました。

 

 松戸市長崎平和大使派遣

   

1年 北山 風香 さん

  原爆資料館がとても印象に残った。戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の

 大切さについて深く考えさせられた。

1年 スッティブン 凛 さん

  1945年8月8日11:02 小学校児童1400名と先生31名が一瞬にして亡くなっ

 たという話を聞き、「あたりまえのことが幸せ」なのだと思った。

 ※ 長崎中学生平和大使派遣については、毎年1学期に松戸市が公募しています。

    中学校でも全生徒に案内を渡しています。関心のある方は、来年ぜひ応募してください。

 

 英語スピーチコンテスト(3年 吉田 真帆 さん)

   題:戦争の傷跡について

    

 吉田さんのおばあ様は、太平洋戦争中の爆撃機の空襲により幼い妹さんを亡くさ

れ、ご自身も手と心に傷を負った。それでも、大変な戦後をたくましく強く生活し

てこられ、あたたかさを持ち合わせたおばあ様を誇りに思う、というお話でした。

 (あってるかな…) 

 

 そして、この後に行った表彰では、

新人戦で陸上部、野球部、サッカー部、錬成大会で剣道部、市内駅伝で女子チーム

東葛駅伝で男子チームの表彰がありました。

また、ラグビーの千葉県強化選手として松澤君兄弟が選出されたこと、理科作品展

での努力賞、英語スピーチコンテストの表彰も行いました。

 

 さまざまな場で活躍する河中生、良い経験をたくさんしてほしい。

 それが、これから変化の激しい時代を生き抜く力となることでしょう。