まちっこプロジェクト

 

 初めて耳にする方もいらっしゃるのではないかと思いますが、松戸市医師会の

主催によるもので、平成27年度より行っています。

医師会のメンバーが「認知症」や「命の大切さ」について小中学校に出前授業を

してくれます。

 今年は「認知症」のお話で、講師は栗ヶ沢にある旭神経内科の院長先生です。

       

    

 3年生は昨年聞いたので、今年は1,2年生が話を聞きました。

 

   日本人の平均寿命が延び、高齢化社会が訪れているなか、85歳以上の40%が

認知症になっているといわれます。

自分の住んでいる地域で、一緒に生きていくために中学生ができることは何かを

考えさせられた45分間でした。

 来年は、「命の大切さ」についてお話を聞く予定です。