寿老人
7.徳蔵院 (寿老人)
徳蔵院は、第百二代の帝・後花園天皇の時代(1428~1464)に、深慶(しんけい)
という僧によって創建されました。当時は現在地のやや北方、白髭(しらひげ)神社の
東隣に位置し、地名は下総国葛飾郡日暮村と呼ばれていました。
徳蔵院は同じ下総国(千葉県)の国分山国分寺(市川市)の隠居寺として建てられた
という説と、国分寺の子院として建てられた後に日暮村へ移転されたとの説があります。
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登録日: 2011年12月15日 / 更新日: 2011年12月15日





