8月15日(土)

 夏休みに入って2週間がたちました。子どもたちのeライブラリーの活用状況をお知らせします。

 1年生 14(5)ー19ー35(  92分)    2年生   10(3)-20ー40( 92分) 

 3年生 15(6)ー20ー39(105分)    4年生   15(6)-22ー42(102分) 

 5年生 12(4)ー15ー33(  88分)    6年生   13(8)ー17ー34(100分)

※一週間前と比べるとどの学年も学習した人数が10人程度増えていることがわかります。新しく学習した児童がいるにもかかわらず学習時間も3,40分増えているということは、今までやっていた児童はさらに学習を進めているということになります。学習の平均時間を2週間(14日)で割ると約7分となり、一日平均7分の学習をしていることになります。これは前回とほぼ同じ数値といえます。同じことになりますが、毎日少しでよいので進められるとよいです。

 

8月8日(土)

 夏休みに入って1週間がたちました。子どもたちのeライブラリーの活用状況をお知らせします。

 1年生 5(1)ー9ー32(46分)    2年生  3(1)- 8ー31(51分) 

 3年生 3(0)ー7ー29(53分)    4年生 10(6)-15ー36(68分) 

 5年生 7(3)ー9ー24(73分)    6年生    6(4)ー   9ー24(68分)

※ 見方は ○年生 50項目以上学習した児童(そのうち100項目以上学習した児童)ー60分以上学習した児童ー学習した人数(その中での平均学習時間)となります。約半数の児童が学習していることになります。ただ、前回もそうでしたが、自分の名前でログインしていないと集計に反映されません。ログインは必ずするように見てあげてください。学習時間を見ると46分から73分ですので、平均すると一日に7分から10分程度を毎日していることになります。一日のみで1時間でも同じですね。少しでよいので取り組んでほしいと思います。

 

8月5日(水)

 夏休み前半の夏季学習会が終わりました。次回は19日(水)からになります。まだ若干機器に余裕がありますので、家庭でeライブラリーが使用できない。または、使い方が難しいなどありましたら、学校に電話をしてください。学校で機器の貸し出しをします。また、わからない場合は指導をします。詳細は下の学習のお知らせPDFファイルで確認をお願いします。希望表は必要ありません。

 

eライブラリー夏季学習会について

 先週の4連休にeライブラリーを使用する全校一斉宿題を出しました。その結果をもとに対象家庭(2~6年生)に本日手紙を配付しました。それは、夏休みの宿題で全学年にeライブラリーの宿題が出されます。この4連休中に家庭でeライブラリーの学習が何らかの理由でできなかった家庭に対して、家庭でできないのなら学校でやりましょう、という内容の手紙です。期間は6日間、一日90分程度ですが、これをもって夏休みのeライブラリーの宿題は完了ということです。もちろん毎日来る必要はありません。可能な日のみで大丈夫です。

 詳細は 学習会のお知らせPDFファイル 

 ここでこの件についてお知らせした理由は、こちらの手違いでそのお手紙が渡っていない場合があるからです。「うちもできないけど手紙が来なかった。」という家庭は、お知らせください。学習会に間に合うようにしたいと思います。心配なことは夏休み中ですので登下校の安全です。来る来ないをはっきりさせた上で参加してほしいと思います。なお、1年生は学習内容が少ないことや一人での登下校が心配なこともあり、今回は対象から外しました。

 さて、前回eライブラリーを取り扱う理由をお話ししましたが、もう少しお話をします。

 文科省が掲げる「GIGAスクール構想」つまり「1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育環境を実現する。」ということですが、この実現のために松戸市では今年度中に児童一人一台のタブレット端末の配付とクラウドを利用した教育活動を可能にする準備をしています。

 本校でもそれに少しでも対応できるように今回のeライブラリーの活用を図っているところです。eライブラリーについては松戸市で一人一人にパスワードを配付して、活用をすすめている教材であり、児童の家庭学習にはとても効果的と考えています。これをはじめとして、さらに、文科省のすすめるサイトやチーてれスタディネット(千葉県作成)など幅を広げていきたいと考えています。

 夏休みは家庭学習において時間をかけて取り組むことができるとても良い機会ですので、好きな学習(図工、理科、作文など)に取り組むとともに、eライブラリーを活用した国語・算数の学習の基礎基本を、一つ前の学年からじっくり取り組んでほしいと思います。

 

7月22日(水)全校一斉宿題

 7月22日(水)に全校一斉でeライブラリーの宿題を全校に出しました。これは夏季休暇に向けて、また、いつ起こるかわからない臨時休校対策、そして、松戸市が推奨する予習学習、本校が昨年度実践してきた家庭学習などさまざまな要素を含む本校の今年度の大きな取り組みの一つです。

 さて、今回は臨時休校中に家庭学習の一つとして推奨してきたeライブラリーですが、4~6月の家庭での使用状況や家庭でのeライブラリーの使用の可否、そして、松戸市からのタブレット、ルーターの貸し出しという対策を受けて、ハード面では全校で取り組みの一つとして扱うことが可能と判断しました。

 eライブラリーの内容については、①ほぼすべての単元の問題が揃っている。②児童の答えを採点してくれる。③間違えたときの解説がある。④学習した結果を集計してくれる。⑤簡単に取り組める。という利点があります。これはソフト面でも有効と判断しました。学習中の練習問題として、そして、予習学習、前の学年の復習も可能で、新しく学習する内容や忘れてしまった内容については、教科書活用はもちろんですが、eライブラリーの解説機能でも十分学習可能と考えています。もちろん十分にできないところは、大人の補助が必要となりますが、家庭学習で自力で進めていく上で大きな力となります。

 今回の宿題はこの4連休でeライブラリーが家庭で行えるかの確認です。6,7月をかけて、学級ではeライブラリーの使い方を再度確認しました。あとは子どもたちがそれを自宅でできるかどうかです。まずはログインして学習ができるか、そして、5月にアンケートで答えてもらいましたが、自宅でネット環境があるか、また、機器があるかの再確認にもなります。まだ、貸出希望があって取りに来られていない家庭もありますし、もしかしたらネット環境ありと答えても、その後使えないことが分かったなどあると思います。今回の宿題ではそのあたりの確認をお願いします。

 最後になりますが、今回宿題ができなかった場合はそれで構いませんので、その原因をお子さんが学校で話せるようにしてあげてください。夏季休業中の課題にもしていく予定ですので、最後の一週間で全員ができるように調整をしていきたいと思います。ご協力をお願いします。