10月19日

  

  

 今日は3年5組の子ども達がベルクスへ見学に行きました。社会科で、はたらく人たちの様子を調べる学習をしています。学年全員で行くのは、お客さんのご迷惑になりますので、1クラスずつの見学となっています。

 今日見学したベルクスには、初めて利用する子や普段から行き慣れている子など様々ですが、バックヤードに入るのはみんな初めてです。学校からベルクスまでのみなさんの足取りはとても軽かったです。ベルクスでは最初に店長さんからのご挨拶があり、その後は店内見学グループ、バックヤード見学グループに分かれて活動しました。バックヤード見学では、鮮魚、野菜、お肉、惣菜などの仕込みや、食材を保存している部屋などを見学し、その商品の種類や数の多さに驚いていました。なぜか人気があったのは値札シールです。店長さんが説明をしながらプリントアウトしてくれたのですが、「ほしい!」と何人もの子が手を伸ばし、もらった子は大事そうに探検バッグに貼っていました。

 店内見学では3人グループで回り、ポップや看板などの表示をカメラで撮影しながら、気が付いたことなどもメモしていました。両方の見学が終わったら、最後は店長さんへの質問コーナーです。「ベルクスで一番売れているものと売れていないものは?」「ベルクスには商品がどれくらいある?」などのお店に関する質問や「店長さんは、なぜこの仕事をしているの?」などの個人に関する質問など様々でしたが、店長さんはどの質問に対してもちゃんと答えてくれました。本当にありがとうございます。

 最後は、一人一人にお土産をいただいて帰りました。子ども達も店長さんからもらう時にはしっかりとお礼を言ってもらっていました。ベルクスさんには、本校の子ども達の学習に快くご協力くださりたいへん感謝しています。

10月18日

 週を追うごとに気温が下がり、今では肌寒さを感じるようになりました。登校する子ども達の中にはポケットに手を入れて歩いている子もいて、ポケットから手を出して歩くように声をかけています。ポケットに手を入れたままだと転んだ時にとっさに手をつけないため、大ケガにつながります。ご家庭でもポケットに手を入れたまま歩くことのないようお声掛けお願いします。

  

 6年生が体育館に集まっていたので見に行くと、修学旅行で行うフォークダンスの練習をしていました。実行委員を中心に踊り方を説明し、後は曲に合わせて実践です。いつもながら感心するのですが、6年生は手を繋ぐことに抵抗がないんです。ほぼ全員がちゃんと手を繋いでフォークダンスを踊っていました。本当に仲がいいのだと思います。6年生の子ども達や先生たちの結束力の強さを感じました。それと、リズム感もとてもいいです。おそらく初見のはずなんですが、ちゃんと曲と動きが合っています。

  

 4年生の教室ではビデオ会議ツールを用いて、ビデオ通話をしていました。ビデオ通話の相手は、以前本校に在籍していて、現在はローマの日本人学校の教壇に立っている堀井先生です。4年生の子ども達が1年生の時に東松戸小学校に在籍していました。

 今日から3日間、ビデオ通話を行うそうです。日本時間とローマ時間とでは時差があるため、6時間目を利用して行いました。子ども達にとって、海外と繋がる体験を実現させられたことは、とても良かったと感じています。その機会を与えてくれた堀井先生、それを実現させた4年生の先生たちに感謝です。

10月14日

 今日は、児童集会(放送)がありました。内容は「赤い羽根募金」の紹介です。

  

 児童会の子ども達が、詳しく調べていろいろなことを教えてくれました。私が印象に残っているのは、赤い羽根以外に緑、青、白の羽根もあったということです。集会の後に、それぞれの担任から子ども達に赤い羽根を配っています。赤い羽根募金は福祉のために使われるそうです。10月15日、18日、19日の3日間で募金活動を行っています。

  

 1,2校時を利用して5年生が白杖体験をしていました。白杖とは目の不自由な方が使用している杖のことです。2人もしくは3人でペアになり、そのうち1人がアイマスクをして白杖を持ちます。残りの人は介助しながら学校の周りを歩きます。前が見えない状態で歩くのは、慣れている道とはいえ怖いものです。平らな道や坂道ならまだしも、階段は大ケガをするかもしれません。今回は階段での移動はしていませんが、校長先生から「階段歩けそう?」と聞くと「絶対無理です。」と答えていました。目の不自由な方の大変さを知ることができたことは、貴重な体験であったと思います。

  

  

 5時間目が終わった後は、4~6年生のクラブ活動です。9月は緊急事態宣言中であったため、実施することができませんでした。久々のクラブ活動を心待ちにしていた子ども達もたくさんいたことでしょう。子ども達の目が輝いていました。 

10月13日

 今日は、冷たい雨の1日となりました。それまでずっと暑い日が続いていたため半袖の子ども達が多かったと思いますが、さすがに今日の気温は半袖だと寒く感じます。季節の変わり目は過ぎましたが、これから徐々に気温が下がっていきます。体調管理には十分気を付けましょう。

  

 

 今日はゲストティーチャーを招いて、6年生へ特別授業を行いました。テーマは「日光東照宮と江戸時代について」です。日光東照宮にある様々な建築物や美術品について歴史と絡めてお話をしました。この度ゲストティーチャーとしてお招きした泉先生は、元校長先生で美術科を専門としており、絵画にたいへん深い造詣をお持ちの方です。昨年も、日本画の特別授業でお世話になっています。

 6年生の子ども達にとって、日光は修学旅行で行く場所でもあるので、泉先生のお話はとても興味深かったようです。泉先生のお話を集中して聞いていました。途中、顔料となる材料にラピスラズリのワードが挙がったときに「知ってる!!マイクラで出てくる。」と答えた子がいました。ゲームと学習が思わぬところで繋がった瞬間でした。

 修学旅行に向けて、また一つ知識を深めて臨むことができます。日光東照宮に行った際には泉先生のお話を思い出しながら、様々な建築物を見て、歴史を感じてほしいと思います。

  

 昨日1年生が回収したアサガオのツルが廊下に飾られていました。まだ完成ではありません。これから飾りつけをしていきます。1年生の子ども達は、どんな飾りを用意して、どんなリースが出来上がるのでしょうか。楽しみです。

10月12日

 1年生が今まで育ててきたアサガオの周りに集まっていました。何をしているのかと思って見に行くと、ツルを巻き取っています。

  

 アサガオは夏にたくさんの花を咲かせ、秋には種を作りました。アサガオにとっての役目は終わりましたが、子ども達の学習においては、クリスマスリースとなってもうひと活躍します。しかし、このツルをリースの形にしていく作業がとても大変なようです。お友だち同士で助け合あったり、先生に手伝ってもらったりしながら、ツルを植木鉢から外していました。みなさん頑張りましたね。

  

  

 2年生の教室では生活科の学習をしていました。子ども達は先生からストローと工作用紙をもらい、先生から作り方を教わりながら紙とんぼを作りました。紙とんぼが完成したら、さっそく飛ばしてみましょう。教室前のテラスに移動し、男の子、女の子の順に紙とんぼを飛ばします。くるくる回りながら、ゆっくり落ちていく紙とんぼ、手から離れた瞬間一気に落下する紙とんぼ、動きは様々です。ひと通り活動を行ってから、先生が「どのようにしたら紙とんぼはもっと上手く飛ぶかな?」と投げかけました。ここで、子ども達の遊びに向いていた脳は、一気に学習モードに入ります。「手の動きをもっとこうした方がいいよ。」や「紙とんぼとストローを留めていたところがぐらぐらするからしっかり留めた方がいいよ。」など、いろんな意見が出てきました。時間の関係で、確かめるところまではいきませんでしたが、きっと次の授業ではたくさんの紙とんぼが空高く舞い上がっているのではないでしょうか。

10月11日

 今年はオリンピック・パラリンピックイヤーで、祝日が変更となりました。早くに作成されたカレンダーでは10月11日(月)は祝日となっていましたが、今年は平日です。祝日と間違えてお休みする子がいないか、心配しましたが子ども達はいつもの月曜日と同じように登校してました。さすがです。

 さて、今日からマラソン練習が始まりました。2時間目が終わると体操服に着替えた子ども達が颯爽と校庭に出てきて、準備を始めます。

  

  

 東松戸小学校の校庭は、全校児童が一斉に走ることができない広さです。そのため、今日は1,3,6年が練習に参加します。そして、6年生は校庭ではなく東松戸小学校の外周を走ります。危険がないよう、先生が外に立って安全を確保します。6年生は坂を上ったり下ったりと、ハードなコースになっています。これを続けると体力は相当つくと思います。1,3年生と一緒に走る先生たちは、後ろから来る子ども達のプレッシャーを背中で感じつつ、一生懸命走っていました。始まったばかりなので、無理をしてはいけません。自分のペースで頑張ってほしいです。余談ですが、マラソン練習の見学者が多く目立ちました。カード忘れなどの理由であれば、次は忘れずに参加できるといいですね。

  

 

 先週、5-1,5-2で行われた「夢の教室」が、本日5-3,5-4でも行われました。今回の講師の先生は佐藤陽彦さんです。佐藤先生は元Jリーガーで京都パープルサンガで活躍されたそうです。佐藤先生は、市立船橋高校に在籍し、全国制覇をした経歴をもっています。そんな輝かしい経歴をもっていてもJリーグの世界で活躍するとは限りません。前回の久光先生と同様に挫折を味わい、そこから努力を重ね、立ち上がっていったそうです。そんな佐藤先生の話を聞きいて、3組、4組の子ども達も夢をもつことの大切さと、夢に向かって努力をすることの大切さを感じ取ったのではないでしょうか。

10月8日

  

 今週始めから、5,6年生で一部教科担任制が始まりました。子ども達にとって、いろいろな先生に授業を見てもらうのは、良い緊張感を生み出し、教育効果の向上が図れます。先生たちにとっても一つの教科を深く教材研究ができるので、密度の濃い授業が展開できるようになります。とはいってもすべての教科を教科担任制にするには難しい問題もあり、一部の教科において教科担任制を敷いています。子ども達の学びが深まるように担任一同、奮闘中です。

  

 2年生では、算数の学習をしていました。三角形と四角形は子ども達も知っているのですが、算数的な三角形や四角形ってどういう形?と聞かれると大人でも「う~ん。」となるのではないでしょうか。今日は、そこをしっかりと押さえていました。

 おにぎりの形は算数的には三角形ではありません。なぜなら「角(かど)」がないからです。楽器のトライアングルは算数的には三角形ではありません。なぜなら直線で囲まれていないからです。

 子ども達はちゃんと理解し、先生が示す例に対して、「それは三角形」、「それは三角形ではない。」とジェスチャーで示していました。

 2年生で学習したことが下地となって上の学年の学習につながります。授業で学ぶことの一つひとつは決して無駄にはなりません。

10月7日

  

  

 今日は、1年生の校外学習でした。行き先は21世紀と森の広場です。1週間前の天気予報では、雨となっていましたが、直前の天気では曇りとなっていました。ほっと一安心です。午前の体験学習中に雨が降り始めましたが、お昼前には雨も上がって、青空の下、みんなでお昼ご飯を食べることができました。新しくできた遊具で遊ぶこともでき、子ども達はたいへん満足できたのではないでしょうか。

 校外学習では長距離の移動、おうちの方々がいない中での電車旅、自然体験など多くの体験をすることができました。子ども達は本当に立派です。行きも帰りも誰一人、途中でリタイアすることなく最後まで歩くことができました。マナーもたいへん良く、電車の中ではとても静かに過ごすことができました。次は10月13日に2年生が校外学習に行きます。2年生も電車移動となります。今からとても楽しみです。

10月5日

 昨日に引き続き暑い日が続いています。九州では30℃を超えるそうで、10月に30℃を超えるのは初めてだそうです。松戸も暑かったですね。

  

 本校に昨年度より勤務してくださっている学校図書館専門員の伊藤先生が、1年生に向けて読み聞かせをしてくださいました。読んだ本はあなぐまのお話です。子ども達は伊藤先生の穏やかな声に耳を傾け、静かにお話を聴いていました。

 コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年度から保護者ボランティアによる読み聞かせを実施することができていません。今までボランティアで来てくださっていた保護者のみな様にはたいへん残念な思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。いつか保護者のみな様に、読み聞かせのお手伝いをしていただける日に向けて準備を進めてまいります。

  

 こちらは、ラーニングセンター(図書室)の様子です。季節に合わせてお薦めの本を並べたり、掲示物を貼り替えたりとたくさんの工夫をしてくださっています。

10月4日

 台風一過の青空の下、1週間の始まりです。今日も元気に登校してくる子ども達の笑顔を見て、安心しています。今日からは2学期になって初めて休み時間に校庭で遊ぶことができるようになりました。きっと楽しみにしている子もいるのではないでしょうか。

  

 業間休みが始まってすぐの光景です。子ども達の明るい声が職員室まで聞こえてきました。窓から覗くと子ども達が校庭に元気よく飛び出す姿を捉えることができました。右の写真は鬼ごっこの鬼決めをしているのでしょうか。

 校庭で遊ぶ子ども達の姿を見て、この1か月子ども達はたいへんな思いをしていたのだろうと思いました。そして、時間いっぱいまで楽しんでいる子ども達を見て、私も幸せな気持ちになりました。

 5年生は今日と来週の月曜日にそれぞれの学級「夢の教室」が行われます。本日は5年1組と2組で実施されました。「夢の教室」とは、JFAが主催しているトップアスリートを講師として小学校5年生対象に授業を行う取り組みです。トップアスリートから夢を持つことの大切さやそのためにどのような努力が必要なのかについて話を聞けるのは、子ども達にとって貴重な体験となっています。自身の体験談を基にお話をしているためとても心に響きます。本日の講師の先生は2016年までフットサルで活躍していた久光邦明さんです。

  

  

 中学生の時に在籍していたチームが世界大会で5位になった話をした時、子ども達は「すごい!!」と一斉に驚いていました。そんな輝かしい経歴をもつ久光先生にも挫折をし、落ち込む時期があったそうです。その時にどう立ち向かっていったのか。得意なジャンルは違うかもしれませんが、諦めないことや夢に向かって努力することの大切さを学び、今後に生かしてほしいと思います。

10月1日

 台風の接近と通過に伴い、雨風の強い1日でした。そのような中、子ども達は雨にも負けず、風にも負けず元気に登校し、1日を過ごしていました。本当によく頑張ったと思います。また、下校時間を遅らせたことにより特に1年生は今まで体験したことのない下校時間となり、とても疲れたのではないかと思います。保護者のみな様には、今回の学校の判断についてご理解いただきたいへん感謝しております。ありがとうごさいます。

 さて、本日は全校朝会(放送集会)がありました。始めに表彰です。9月に行われた松戸市理科作品展において優秀な成績を収めた子ども達へ、校長先生から賞状とメダルが渡されました。東松戸小学校からは1名、松戸市の代表として千葉県の作品展に出品することが決定しています。

  

  

  

 松戸市理科作品展で入賞した児童は、

 【工夫工作の部】

 1年(銀賞) 佐藤 百恵 さん「磁石でくるくる回るコーヒーカップ」 (千葉県科学作品展に出品)

 【科学論文の部】

 2年(銀賞) 中村 晴人 さん「たんさんじゃないのにあわが出るの何で~?!」

 3年(銀賞) 荒谷 篤生 さん「一番温まる入浴ざいはどれ?」

 3年(銅賞) 根木 怜菜 さん「塩のけっしょう」

 5年(銅賞) 宮川 暖生 さん「とろけるようなお肉が食べたい!!」

 6年(銅賞) 木村 優里亜さん「アイスクリームを溶かしてみよう」

 以上の6名です。その他の市内作品展に出品した作品や惜しくも校内の2次審査まで進んだものの、選ばれなかった作品については、9月27日の「東松戸小 dairy」でもお知らせしたとおり、職員室前に展示しています。絵画コンクールの表彰については、後日行う予定です。

 続いて、校長先生のお話です。学校だよりにも書きましたが、いろいろなことに「チャレンジ」してほしいとお話ししました。2学期は校外学習、マラソン大会などの行事があり、それぞれの場面でチャレンジができます。子ども達には失敗を恐れずどんどんチャレンジしてほしいです。

 最後に10月の生活目標についてのお話をしました。10月の生活目標は「遊び方を考えよう」です。休み時間、放課後、休日などいろいろな場面での遊び方について、コロナ対策、事故防止、トラブルなどの視点で注意するべきことを話しました。10月も引き続き、ケガや事故なくみんなが元気に過ごせるよう指導していきます。