校長室の窓(2月) 

2月26日(金)6年生と本気の勝負!

 6年生ありがとうウィーク第2弾は、2年生による「6年生と本気の勝負!」です。2年生は6年生に、リレー・ドッジボール・玉入れ・綱引きの勝負を挑みました。ただし・・・・、リレーは2周分、ドッジボールは利き手使用禁止、玉入れはかごまでの距離、綱引きは人数、などでハンデをもらいました。さすが、ハンデをものともせず6年生は強い!特にすごかったのは綱引きで、10人以上のハンデがあったのに、2年生は6年生にずるずる引っ張られていました。
    

2月25日(木)冬時々春・・・

 4階に満開の啓翁桜がいけられていました。温室で育てられた桜は、小さな花を満開に咲かせています。春がすぐそこに来ていることを知らせてくれています。このところ暖かかったり、かと思えば寒くなったりと気温が安定しませんが、三寒四温で、少しずつ春に近づいているのです。
 教室を訪ね歩いていると、1年生がうれしそうに、6年生から届けられたお礼のお手紙を眺めていました。3年生は、来週の発表に向けて息を合わせて練習を重ねていました。6年生は下級生のために、下級生は6年生のために、温かい心を通い合わせています。
  

2月24日(水)「6年生ありがとうウィーク」スタート

 児童会からの、ありがとうウィークの合言葉「みんなで6年生に感謝の気持ちを伝えよう」と、力を合わせてつくった「体育館装飾」の紹介で、ありがとうウィークが幕開けました。今日は1年生が、玉入れやピラミッドじゃんけんで6年生と一緒に遊ぶ、6年生ありがとうの会が開かれました。会の最後に、入学以来様々な場面でお世話になった6年生に、1年生から心のこもったプレゼントが手渡されました。プレゼントを手にとった6年生は顔をほころばせ、小さな1年生と目の高さを合わせて「ありがとう」と口々にお礼を言っていました。
   

2月22日(月)6年生ありがとうウィークに向けて

 いよいよ明後日から、開校以来初の試みである「6年生ありがとうウィーク」が始まります。各学年とも6年生にこれまでの感謝の気持ちを伝えようと、色々な準備を進めています。今日は校庭で4年生が6年生に、「長縄」「二重跳び」「高跳び」「ボール投げ」を挑戦し、その模様をビデオに撮影していました。挑戦の結果は、本番をお楽しみに!

   
2月19日(金)霜柱ザクザク

 ここ数日寒い日が続いています。正門前の土が霜柱で持ち上がり、子どもたちが霜柱をザクザク踏みしめています。今朝は子どもたちから、「校長先生、これどうぞ」と、チョコレートの塊のような霜柱の土塊をプレゼントしてもらいました。写真に収められればよかったのですが、朝みんなが正門を通過するのを見届けた時間には、残念ながら溶けてしまいました。霜柱は見事に均等な高さで地面を押し上げ、子どもたちと霜柱の美しさを味わいました。
 
 昨日で、オープンスペースでの8つのクラブ展示は終了したのですが、9つ目の展示として、なぞときクラブからの謎解き問題が展示されました。何度か謎解きクラブには、おじゃましたのですが、子どもたちが出題する謎のレベルが高く、私にはいつもほとんど解けませんでした。今回の展示の謎も、ヒントなしでは解けそうにありませんでした。

2月18日(木)クラブ活動最終

 4年生以上が参加するクラブ活動は、今日で今年度の最終回を迎えました。自分の好きなことに取り組めるクラブ活動は、子どもたちがとても楽しみにしている時間です。今年度は16のクラブに分かれ、4年生から6年生までの異なる学年の子どもたちが集まり、生き生きと活動しました。
 

縄跳び 外遊び 漫画 ダンス
なぞとき コンピューター 読書 消しごむハンコ
工作 英語 絵画 手芸
バドミントン 卓球 理科 書道
2月17日(水)6年生ありがとうウィークに向けて

 例年2月下旬頃には、体育館に全校の子どもたちが集まって、6年生を送る会を開いています。コロナ禍の今年は、全校800人が屋内で集まることが困難なため、2月下旬から3月上旬を「6年生ありがとうウィーク」として、学年ごとに6年生に感謝を表す企画を考え、6年生と思い出づくりをする会を開きます。今日は2年生が校庭に運動会で使う綱を出して、ありがとうウィークの練習をしていました。2年生は6年生と綱引き対決をするのでしょうか?ありがとうウィークは例年とは違う形とはなりますが、また新たな風が東松戸小に吹きそうです。
 

2月16日(火)プログラミング学習

 6時間目の総合的な学習の時間、たんぽぽ学級の中学年・高学年の子どもたちは、ラーニングセンターでプログラミング学習を行いました。ブロック迷路をつくったり、キャラクターを迷宮から脱出させるプログラムをつくったり、楽器を使った作曲に挑戦したり、プログラミングコードを自在に動かし、様々な種類のプログラミングを行いました。
   

2月15日(月)② 入学説明資料配付

 あいにくの雨の中、入学説明資料の受け取りにご協力いただき、ありがとうございました。本来ならば、入学説明会を開催し、一つずつ説明するところですが、緊急事態宣言延長に伴い、資料配付にかえさせていただきました。新入生の入学まで、2ケ月を切りました。コロナ禍が少しでも良い方向に向かうように、祈るばかりです。ぴかぴかの1年生が元気に小学校生活をスタートできるように、東松戸小は準備を進めていきます。

 

2月15日(月)「おへそのはなし」

 2年生は今週1クラスずつ、養護教諭の前田先生から、「おへそのはなし」というテーマの保健の授業を受けます。授業は、みんなの「おへそ」が、一体何のためにあるのか考えるところからスタートします。多くの子どもたちが、「おへそは、赤ちゃんの時に、お母さんとつながっていた場所」ということはわかっているようでした。しかし、正確にどのようになっているかは、「胎盤」「へその緒」「子宮」などの用語を交えた説明を聞き、、初めて理解した子がほとんどでした。初めはとっても小さな赤ちゃんが、お母さんのおなかの中でぐんぐん成長するようすや、だんだん大きく重たくなるおなかの中の赤ちゃんを守るお母さんの苦労を知り、感謝の気持ちを強くした子どもたちでした。
 

2月12日(金)予告なし避難訓練

 今週は、今年度初めて、予告なしでの地震対策避難訓練を実施しました。今週各教室では、担任の先生から「いつ、どこで起こるかわからない地震」への心構えと、もしもの時に自分の身を守る方法を、ご指導いただきました。訓練は、10日の業間休みという、授業中ではない時間帯に行ったのですが、ほとんどの子どもたちは、教わったとおり身をかがめて、頭や首を守る姿勢をとれたようでした。教室ではない場所で、突然発災を告げる放送がかかったことで、焦りや不安を感じた人もいたようでした。訓練の大切さを再確認しました。

  
2月10日(水)児童会役員引継ぎ式

 今朝の全校児童集会では、児童会役員引継ぎ式が行われました。令和2年度はコロナ禍で、児童集会や行事などが、ことごとく中止や内容変更となってしまいました。そのような逆境の中でも、6年生を中心とする旧児童会は、自分たちで今できることを捜し、東松戸小のことを一生懸命に考え行動してくださいました。一人一人の離任のあいさつは、これまでの想いがこめられ、とても感動的でした。バトンは、5年生を中心とする新役員に渡されました。先輩から引継ぎ、東松戸小の素敵な伝統を築いていってほしいと願っています。
   

2月9日(火)代表委員会

 今日は昼休みに、児童会役員さん、各委員会の委員長さん、4年生以上の代表委員さんたちが集まり、代表委員会が開かれました。代表委員会のみなさんは、東松戸小学校をよりよい学校にしようと、真剣な眼差しで取り組んでくださっています。「階段の踊り場を掃除しワックスを塗ったので、傷をつけないでください。(美化委員会)」「校庭の芝生付近に、土を増やしました。まだなじんでいないので、掘ったり削ったりしないでください。(体育委員会)」「今月の歌をビデオ放送します。今は歌えないけど、心の中で歌ってください。(音楽委員会)」などなど。委員会のみなさんは、みんなが見ていないところで、頑張ってくれているのです。
  

2月8日(月)理科+プログラミング学習

 6年生の理科「電気の利用」の学習で、新しく学習指導要領に加えられた「プログラミング学習」が、実験に盛り込まれ行われていました。テーマは省エネで、明るさセンサーや人感センサーの仕組みがどのようになっているか、子どもたちは、パソコンとセンサーを連動させて考察していました。自分たちがタブレット上で設定したプログラム通りにセンサーが作動すると、「おーっ」と感動の声が上がっていました。学習内容もそうですが、タブレットでセンサーの動作を制御するレベルの高い実験を、すいすいと行う子どもたちに感心しました。
  

2月5日(金)サケの旅だち

 2ケ月前に卵でやってきた東松戸小のサケたちは、とうとう旅立ちの時を迎え、昨日江戸川に放流されました。卵が一匹また一匹と孵化するところから始まり、小さな体で水槽の中を元気に泳ぐサケたちの成長を、子どもたちは毎日毎日楽しみに見守っていました。東松戸小出身のサケさんたち、大海で元気に成長してくださいね。 


 

2月4日(木)クラブ展示

 4年生以上が参加し、子どもたちが楽しみにしているクラブ活動は、今年度あと1回を残すのみとなりました。今日から2週間、3階のオープンスペースに8つのクラブの作品が展示されています。力作ぞろいで、オープンスペースは素敵なギャラリーとなりました。

書道クラブ 工作クラブ 読書クラブ コンピュータークラブ
消しゴム版画クラブ 手芸クラブ まんがクラブ 絵画クラブ
2月3日(水)全校朝会(テレビ放送)

今日は立春、全校朝会を校内テレビ放送で行いました。明治30年以来124年ぶりの2月3日の立春という、とても記念すべき日に、私から、子どもたちへの願いをお話ししました。

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 今日は暦の上では「立春」春の始まりの日です。 地球は太陽の周りをおよそ365日で一周していますが、一周にかかる時間はぴったり365日ではないため、暦とのずれが起こり、いつもの年ならば2月3日が節分、翌日が立春なのですが、今年のようにずれる時があるのです。興味をもった人は、調べてみてくださいね。 さて、暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日は続きます。 このような寒い時期に花や木などの植物は、地面の下で春に芽を出す準備をしています。 プロ野球選手もキャンプインし、厳しい練習を積んで、春からの活躍に備えています。東松戸小のみなさん、令和2年度のラストスパートの今、寒さに負けず身体や心を鍛え、もうすぐやってくる新しい春に備えてくださいね。(中略)
 みなさんが、クラスのお友だちと過ごせる日数を数えてみると、6年生はあとちょうど30日、1年生から5年生は34日となりました。 小学校6年間で学校に通う日はおよそ1200日ですから、6年生は小学校生活のおよそ97%が過ぎたことになります。あと残りのわずかな日々を、お友だちや先生方と、大切に過ごしてほしいと思います。そして、みなさんが東松戸小で学び、身に付けてきたたくさんの素敵な言葉で、お世話になった先生方、地域の方、お父さんやお母さん、お友達に、感謝の気持ちを伝えてほしいと思います。今月の終わりには、下級生が「6年生ありがとうウイーク」を計画しています。1年生から5年生のみなさんは、「ありがとうウイーク」で、東松戸小をリードしてくれた6年生に感謝の気持ちを表し、進級への決意を見せてくださいね。素敵な2月にしましょう。

2月2日(火)124年ぶりの2月2日の節分

 節分といえば、2月3日と思っていましたが、今年は2月2日が節分という、124年ぶりのとても珍しい年に当たります。たんぽぽ学級ではみんなで、自分の中の鬼(改めたいところ)を「鬼は外~」し、もっとがんばりたいところを「福はうち~」しました。今日の給食には、鬼打ち豆が出されましたが、残念ながら大きな声で豆まきをすることはできません。子どもたちは、心の中で「鬼は外、福は内」をしました。6年生が、一袋ずつ配られた鬼打ち豆には、何粒の豆が入っているか数えたそうです。重さで袋詰めされているため、一人一人豆の数が違っていて、今のところ一番多い人は、38個入っていたそうです。ちなみに、私は袋の中に入っていた34個をいただきました。(もちろん年の数ではありません)
   

2月1日(月)蛇口にレバー

 金曜の放課後、校舎の蛇口という蛇口に、レバーが取り付けられました。これは、感染症拡大予防対策の一つで、蛇口にレバーを取り付けることにより、手洗い場で蛇口に触れる時間が短縮され、少ない力で水を出せるようになります。金曜の放課後に工事したので、今朝登校して、先週と違った洗面所を初めて見た子どもたちは、一様に「!?」だったようです。いつものような力具合で水を出そうとしたら、思いのほか勢いよく出てしまい、びっくりした子もいたようです。洗面所には、保健委員会お手製のポスターが貼られています。今月も手洗いをしっかりと行い、健康な生活を心がけましょう。