校長室の窓(10月)

10月31日(木)② 他校種異校種研修者がみえました

 初任や2年目の先生方4名(南部小・稔台小・第四中・牧野原小)が、他校種異校種研修で本校に勉強に来ました。今日は6年生の授業を中心に、授業を参観していました。私もいくつかの授業の様子を見に行き、先生方に感想を聞いてみました。先生方からは、
 



10月31日(木)河原塚中学校にて

 河中の校内授業研究の数学の講師として、河原塚中学校を訪問してきました。研究授業は3年生の教室で行われました。東松戸小の卒業生も何人かいたようです。中学3年生ともなると、みんな体がとても大きく、教室がとても狭く窮屈に感じました。廊下には、高校の学校案内や文化祭のポスターが、ところ狭しと貼られていました。中3生にとって、明日から始まる11月は、進路決定に向けての第一の山場です。これから来春に向けて、数々の山を乗り越えていかなければならないのです。
  


10月30日(水)② 1年生の秋さがし

 大通りの桜の葉も色づき、朝晩の寒さから秋の深まりを感じます。1年生は、秋をさがしに八柱霊園に行ってきました。拾ったどんぐりや落ち葉は、生活科の学習で使います。
   


10月30日(水)全校朝会

 今日は、月に1回の全校朝会の日です。全校児童が、8時20分~35分の朝の会の時間に体育館に集まり、朝会を行います。今日は、読書週間にちなみ、「本は知識の根本」という題でお話をしました。
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 文化の日を挟んだ前後2週間は、読書週間です。これに先立ち東松戸小では、図書委員会が スタンプラリーという素敵な取組みをしています。おかげで、ラーニングセンターはたくさんの人で大賑わいです。図書委員会のみなさんありがとうございます。スタンプラリーは、2学期いっぱい続くそうです。この後も本をたくさん借りてくださいね。 さて、ここに積んだ本は、10月に私が読んだ本です。 全部で11冊でした。 図書委員会の人にお聞きしたら、東松戸小の10月前半の貸し出し数は、2111冊ということです。計算すると、東松戸小の子どもたちは、月平均5冊借りていることになります。お家にある本も読んでいるでしょうから、私の読書量とみなさんは同じくらいというところでしょうか。当たり前ですが、本は文字で綴られています。 例えば、この文庫本の1ページには、600文字から700文字があります。1冊200ページとすれば、10万文字前後になります。1冊の本ですが、たくさんの文字が伝えてくれる様々な知識や情報や新しい世界がそこにはつまっていて、宝箱に見えてきます。 ところで、「木」のねもとに印をつけたものが、「本」という漢字の成り立ちです。 「根本」とは、「物語がそこから出発して成り立っている、一番大切なもと」という意味です。  だから「本」という字を含む熟語には、本物、本当、本質、手本、見本、基本などの大切なものを表す意味が多くあります。 一冊の書物・書籍を「本」というのは、本が私たちの「知識のもと」となるからです。 読書週間をきっかけに読書を習慣にしてほしいと思います。もう一つ今日はみなさんにお願いがあります。 最近、学校の廊下や階段を走っている人がいて、とても危ないという話を聞きます。安全委員会の人は、ポスターを作り、あちらこちらに貼って注意を呼びかけてくれています。安全委員会のみなさん、いつもありがとうございます。 ここで、とても大切な話をします。実は、安田先生と村﨑先生のお腹には、赤ちゃんがいます。校長先生は、お二人のかわいい赤ちゃんに会える日を、今からとても楽しみにしています。もし、階段や廊下を走っている人がいて、お二人の先生にぶつかったらどのようなことが起こるか、みなさんわかりますね。小さな命を守るためにも、普段の行動に気をつける、やさしい東松戸小の子どもであってほしいと思います。

10月29日(火)教育実習生

 先週から、3年4組鎌田学級に小宮さん、2年4組宇田学級に岡野さんが教育実習に来ています。それぞれ2週間と3週間と短い期間ではありますが、お二人とも小学校の先生を目指し、毎日一生懸命勉強しています。今日の5時間目は、高畠先生と栄養教諭の菅井先生のティームティーチングによる6年2組の家庭科の授業を参観し、お二人の指導を熱心にメモを取りながら学び取ろうとしていました。
  

10月28日(月)クリーンデー

 昨日は、市内一斉クリーンデーでした。東松戸小も、クリーンデーの一環として、各学年に分かれて校庭の草取りや通学路のゴミ拾いを行いました。1年生は6年生のお兄さんお姉さんと一緒に校庭の草むしり、2年生は緑コース、3年生は青コース、4年生は赤コース、5年生は黄コース、たんぽぽ学級は南門付近とそれぞれ分担し、一生懸命に作業しました。最後にゴミを集めると、缶やプラゴミなどのポイ捨てゴミなどがたくさん集まりました。「どうしてゴミを道に捨てるの?」「一人一人が気をつければこんなにならないはず!」と、子どもたちは拾ったゴミを前に、色々な思いを持ったようでした。ポイ捨ては絶対にやめてほしいです。
      


10月27日(日)東部地区グランドゴルフ大会 チームEAST45

 総勢370名、52チームが参加して、五中を会場に、東部地区グランドゴルフ大会が開かれました。東松戸小からもEAST45というチーム名(今屋・山本・上野・大出・山口・教頭各先生+私)というフレッシュ?メンバーで出場しました。午後は雨という予報が出ていたはずですが、競技の熱気のせいか、途中日差しが照りつけるほどのお天気となりました。大会全体が和気あいあいとした雰囲気で、地域の輪の中に温かく迎え入れていただきました。他のチームの方からは、我々のおそろいの青いポロシャツ「EAST45」についてたくさん質問されましたので、ここぞとばかりに東松戸小の素晴らしさを宣伝してきました。戦績は・・・。見事ブービー賞をいただきました。
   


10月25日(金)不審者対応避難訓練

 今からおよそ20年ほど前、大阪の池田小学校で起きた事件は、日本中を震撼させる衝撃的な事件でした。そのような事件が二度と起きないことを願うばかりです。今回は、千葉県警松戸警察署から2名の署員の方をお迎えし、東松戸小に不審者が侵入したときに、どうやって子どもたちの命を守ればよいか、いざという時に備え、避難訓練を行いました。さらに、子どもたちが下校した後、県警の方を講師に、先生方全員で不審者対策について研修しました。
   

 松戸市に大雨洪水警報が発令されています。子どもたちには、道路の冠水や河川の増水、突然の風等に注意し下校するように指導し、教師がコースに分かれ下校を見守ります。明日天気は回復するようですが、引き続き増水した河川には近づかないように、ご家庭での指導をよろしくお願いします。

10月24日(木)「校長先生、どうしてマラソンやるのですか?」

 昼休みに、私を訪ねて1年生がやってきました。小さな訪問者は私に、「校長先生、どうしてマラソンやるのですか?」と疑問を投げかけてきました。持久走は、ほとんどの小学校で、毎年当たり前に取り組んできましたから、改めて「どうして?」と尋ねられて、少々戸惑いました。でも初めてマラソンに取り組む1年生にとっては、疑問に思ったのだと思います。東松戸小のマラソン大会に向けた持久走の取組み目的は、①運動に親しませ、走力・持久力の向上を図る。②自分のめあてを持って取り組むことで、進んで運動に取り組む態度や最後までやり遂げる気持ちや達成感を味わわせる、です。でも子ども目線で考えれば、「持久走は辛いな」「マラソン大会は嫌だな」と思う子は少なくないかもしれません。マラソン大会では順位も出ますから、速い子も苦手な子もそれぞれにプレッシャーがかかるでしょう。私は常々、子どもたちには『レジリエンス(resilience)』を身につけてほしいと思っています。レジリエンスとは、「回復力」「立ち直り成長できる力」と訳します。長い人生の中では、努力が報われることもあれば、不運に見舞われることもあります。特に、変化の激しい時代を生き抜く子どもたちには、「レジリエンス」は必要不可欠な力になると思います。失敗や挫折はつらいものですが、人間を鍛えるものでもあると思います。自分のこれまでを振り返っても、成功した時の喜びだけでなく、失敗したときの悔しさも、大いに人生の役にたっていると感じます。大切なことは、失敗したときに、自分を励まし立ち直ろうとする力が持てるかです。
 「マラソンはどうしてやるの?」の答えの一つは、「つらいけど頑張ることで、自分を励まし立ち直ろうとする力をつけてほしいから」です。小さな訪問者から、投げかけられた言葉から、考えさせられました。 


10月23日(水)校内授業研究会

 今日は、1年4組の古川先生と3年1組の飯田先生が国語の授業を展開し、大学の先生を講師にお招きして授業研究会を行いました。講師の先生からは、「新しい時代を見据えた言葉の力の育成」という標題でお話いただき、子どもたちの言葉の力をいかに伸ばし、よりよい授業づくりをいかに行うか、先生方みんなで学びました。活発に意見が飛び交う2つのクラスの授業を見ていただき、講師の先生からは、「東松戸小の子どもたちはとても優秀な子どもたちですね。」とお褒めの言葉をいただきました。ことばの力は、すべての学びの基盤です。東松戸小は、子どもも大人も学び合い・学び続ける学校を目指しています。
  

10月21日(月)② 家庭教育学級

 松戸市の全小学校には、市教育委員会が主催する「家庭教育学級」が開設されています。合言葉は、「いきいき子育て~出会い・学び合い・高め合い~」で、保護者が自分たちの手で計画・運営しながら、子育ての知恵や知識を学んだり、子育ての悩みを語り合える仲間との交流を図っています。東松戸小学校の家庭教育学級も、多くの学級生が参加し、活発に活動しています。今日の家庭教育学級では、講師をお招きし、家庭科室で千葉県の伝統郷土料理の太巻き祭りずしを作っていました。和気あいあいとした雰囲気で、みんなで協力しながら作り上げた太巻きを切ると、断面に桜の花やアゲハ蝶が現われるとってもおいしそうな太巻きずしが完成しました。もはやこれは芸術作品です。
    


10月21日(月)マラソン大会に向けて、持久走始まる

 今日から、マラソン大会に向けての持久走の取組みが始まりました。この取組みでは、長い距離を走り、体力の向上を目指します。東松戸小は、校庭が少々狭いため、全員一斉に走ることができません。初日の今日は、3年生と5年生が先陣を切って練習をスタートしました。今日は2つの学年、総勢300名弱の人数ですが、それでも、走るコースを変えたり、スタート地点をクラスごとに指定したり、終了時刻をずらしたりと、様々な工夫が凝らされています。この取組みを通して、子どもたちが「たくましく」成長してくれることを願っています。
   

10月18日(金) 授業参観

 昨日は、授業参観・保護者会を行いました。授業参観は、お子さんの授業での様子や、学校の様子を知っていただく機会と捉えています。何かお気づきのことがありましたら、お知らせいただければと思います。私もぐるっと各教室を回りましたが、お家の方がたくさん来てくださり、子どもたちは、がぜん張り切って授業に臨んでいました。6年生は、3週間後に控えた修学旅行保護者説明会を開き、私もそこに参加しました。話をする機会をいただきましたので、「自立する力と修学旅行との関連」について少しお話しました。修学旅行は、小学校6年間の集大成の行事です。事前学習をしっかり行い、有意義な旅にしてほしいと思います。
       

10月17日(木)② 4年生花育教室

 千葉県花木地域振興協議会から、お花の講師をお迎えし、4年生が花育の授業を受けました。長崎産のガーベラ(これまで見たことがないくらいの大輪でした)と千葉産のはらんをモチーフに、「一花一葉」に自分の心をまっすぐ向き合わせ、配られた透明の花瓶に思い思いの作品を創作しました。子どもの発想は柔らかく、オリジナリティあふれる作品を創りだしていました。教室で自分の作品の題名をつけ、授業参観中は廊下に展示していたようです。ご覧いただいたでしょうか。作品名も「なるほど!」とうならせる秀作ぞろいでした。
     

10月17日(木)就学時健康診断

 令和2年度に、小学校に入学する子どもたちを対象にした就学時健康診断が行われました。診察のため、保護者と離れて不安顔の子どもたちでしたが、頼もしい5年生のおかげで、スムーズに進行することができ、予定時間より早く終えることができました。5年生が、お兄さんお姉さんとして、小さな子どもの目線に合わせて優しくていねいに話しかける姿が印象的でした。体育館などの会場準備も、5年生が率先して行ってくれました。思えば、この5年生も、5年前は自分たちが手を引かれて健康診断を受けていたはずです。小学校生活で、心も体も大きく成長した姿に感動を覚えました。すべてが終了した後、会場の後片付けは、先生方で行いました。「これから片付けを始めます。体育館にお集まりください」の放送がかかったので、私もやる気十分で体育館に向かいました。しかし、放送から数分しかたっていないにも関わらず、先生方全員が集まっていて、もうパイプいすも長机もあっという間に収納されていました。東松戸小の先生方のパワーとチームワークのすごさをここでも感じました。
     

10月16日(水)音楽部壮行会

 11月1日(金)、森のホール21大ホールで開催される、第71回松戸市小中学校合同音楽会に参加する音楽部の壮行会が、児童会により開かれました。会は、音楽部による「小さくても大きい」と「お日さま」の演奏からスタートしました。聴いている人の心を打つ素晴らしい歌声に、体育館は感動に包まれました。今回の音楽会は6年生にとって最後のステージになります。これまで毎日磨いてきた天使の歌声を、森のホールいっぱいに響かせてください。みんなで応援しています。
    


10月15日(火)エコクッキング

 今日は、京葉ガスの方にお越しいただき、5年生の2クラス(2組と4組)がエコクッキングの出前授業を受けました。前半は講義で、普段目にすることがないガス管の秘密やエコな生活とはどのような生活か、具体的なお話をしていただきました。エコな生活を心がけるための方法の一つ、「旬のものを食べよう」にちなみ、食べ物の旬を当てるクイズが出され、“かぼちゃ””ブロッコリー””さつまいも””いちご”の旬が問われました。最近では、ほとんど一年中スーパーで見るものばかりですが、みなさんわかりますか?5年生には、かぼちゃが難問だったようでした。今日のエコクッキングのメニューは、野菜スープです。調理だけでなく、後片づけも”エコ”に気をつけながら、5年生はしっかりと学んでいました。
   
 

10月13日(日)台風一過

 大型台風19号が関東を直撃し、昨晩は、これまで経験したことのない物凄い雨と風で、ニュースから目を離せませんでした。松戸市でも洪水や土砂災害の警戒情報が出され、とても心配し緊張した夜を過ごしました。数十年に一度と言われる大きな台風でしたので、河川の氾濫など甚大な被害が出ているという報道が、早朝から繰り返されています。被害に遭われた方が、1日でも早く通常の生活に戻れることを願うばかりです。東松戸小学校の被害状況ですが、5階のベランダに掲示してある学校名(電車や外から見える掲示物)の横断幕が強風でちぎれてしまったことと体育館のギャラリーで1カ所水がしみ出してしまったこと、2枚の屋上付近のトタンがはがれてしまったことの3点でした。今も台風の余波で風が強く、道には小枝や飛散物が散らばっています。引き続き、連休中の過ごし方には注意してください。連休明けの15日は、元気に登校してくださいね。
   


10月11日(金)3年生校外学習 ~グリコピア・茨城県自然博物館~

 台風の影響で、雨模様となり、お昼のお弁当はバスの中となりましたが、その他は予定通り行うことができました。グリコピアでは、いつも食べているアイスが、どのような行程で作られているのか、工場生産ラインを実際に見ることができました。1日に物凄い数のアイスが作られていることを知り、みんなで目を丸くしました。最後に試食させていただいた(もしかしたらできたて?)アイスは、とても美味しかったです。午後の自然博物館は、雨模様の天気のせいもあり、予定の3倍の入場者数で混雑状況でしたが、東松戸小の子ども達は、グループごとに、恐竜や動物、地球についてなどなど、目を輝かせて学んでいました。3年生にとっては、入学以来初めてのバス校外学習でした。今日の感想を聞くと「バスレクがとっても楽しかったです!」という声がたくさんありました。とても充実した一日でした。
    


 今日は、これから大型台風19号が関東にも接近してくる予報が出ています。3連休の過ごし方については、十分ご留意ください。子ども達には、15日の登校時には倒木や電線、飛散物に注意するように、指導しました。ご家庭でもお声かけをお願いします。今後、変更事項があれば、連絡メールを配信します。よろしくお願いします。
 


10月10日(木)授業研究会

 3年2組の山本先生が道徳、5年4組の山口先生が算数の研究授業を行い、たくさんの先生方でお二人の授業を参観しました。背後から先生方の熱い視線を感じながらの授業だったと思いますが、両クラスとも、学習問題に真剣に取り組み、全く物おじせず活発に意見を交わしていました。一番緊張していたのは、お二人の先生だったのかもしれませんね。より良い授業づくりのために、先生方も勉強の秋です。
  

10月9日(水)5年生校外学習 ~君津製鉄所・袖ヶ浦市郷土博物館~

 5年生は、秋晴れの下、7月の宿泊体験教室延期により、宿泊体験教室では行けなくなってしまった製鉄所見学に、本日行ってきました。東京ドーム220個分という広大な敷地の日本製鉄君津製鉄所では、厚板工場を中心に見学しました。鋼板が作られる圧延工程は迫力満点でした。工場内は写真撮影禁止のため、HPではお見せできませんが、子ども達の頭の中に、きっと焼付いてることと思います。製鉄所や袖ヶ浦市郷土博物館では、展示に興味関心をもち、メモをとりながらしっかりと勉強してきました。帰りは、高速道路がとても混んでいて大変でしたが、バスレクで和気あいあいと過ごしました。
     


10月8日(火)あいさつ週間スタート

 10月7日(月)から18日(金)は、東松戸小学校のあいさつ週間です。「進んで気持ちの良い挨拶を心がけられるようにしよう。」という目標に向かい、“1年生と6年生”“2年生と4年生””3年生と5年生”がペアになり、班ごとにいろいろな場所に散らばり、登校してくるお友だちに、さわやかにあいさつをしてくれています。ワッペンを胸につけたあいさつボランティアのみなさんのおかげで、校内外には朝から気持ちのよいあいさつが響いています。ところで「なぜあいさつは必要なのでしょうか。」ちょっと難しい質問ですが、あいさつボランティアのみなさんに聞いてみました。東松戸小(主に6年生)のみなさんの回答は・・・。

  • 朝あいさつすると、「今日も一日頑張ろう!」という気持ちになります。
  • 友だちにあいさつをしてもらうと、パワーがもらえます。
  • 子どものころからあいさつをする癖をつけないと、大人になったときに困ります。
  • 元気よくあいさつすれば、あいさつされた人は昨日嫌なことがあったとしても元気になるかもしれません。
  • あいさつは、仲よくなるきっかけになります。
  • あいさつは相手の存在を認める大事なことだと思います。


 さすが東松戸小の子どもたち、鋭い回答が返ってきました。本当にその通りですね。このあいさつ週間を通して、また一段とさわやかな挨拶が響き合う東松戸小になってほしいと思います。
 

 

10月7日(月)合同授業

 10月から、1年生は合同授業に取り組んでいます。今日は、1組と3組の体育を、託見先生と鹿野先生の2人で指導しました。他の学年と時間割調整することで、いつもより校庭を広々使うことを可能にし、子どもたちの活動量を増やしていました。
  



10月6日(日)東部地区市民大運動会

 土曜日は10月というのに30℃越えの猛暑日でしたが、今日は雲が広がり、気温は運動会日和となりました。第五中のグランドでは、第48回東部地区市民大運動会が行われました。この歴史ある運動会では、東部地区8町会対抗で優勝を目指します。今日は、およそ1000人の人が参加していました。運動会は、おそろいのTシャツやはっぴを着た各地区の選手団入場行進から始まります。朝礼台前に私が並んでいると「校長先生~!」と東松戸小の子ども達や保護者の方が手を振ってくれました。子ども達は、大人の声援を受けながら、各競技で頑張っていました。子どもからご年配の方まで、様々な世代が一つになり、運動会を楽しんでいて、地域の絆が子ども達の成長を支えてくださっていることを改めて感じました。運動会開催にあたりご尽力くださった皆さま、ありがとうございました。
  



10月4日(金)ラーニングセンター大盛況

 図書委員会では読書の秋の取組みとして、本の貸し出し時に図書委員が作ったスタンプ帳へスタンプを押す”スタンプラリー”を行っています。今日も、ラーニングセンターは大盛況。図書室のカウンター前は長蛇の列でした。東松戸小の子ども達は、本好きの子どもに育っています。図書室ボランティアの方々も来校してくださり、読みたい本を探している子どもたち一人人一人に、アドバイスをくださっています。東松戸小自慢のラーニングセンターは、部屋のあちらこちらに素敵な読書スペースが設けられていて、そこで子ども達は、本の世界にひたることができます。本を読んでいる子の顔は、真剣でとても素敵な表情です。
       
 

 

10月3日(木) 秋の交通安全運動

 9月21日~30日は、秋の全国交通安全運動が行われました。東松戸小安全委員会の人たちは、お昼の校内放送を使い、交通安全運動の一環として、全校に自転車のマナーや登下校の注意を呼びかけてくれました。交通安全運動の期間は終わりましたが、とても大切なことなので復習したいと思います。

  •  自転車に乗る時は、ヘルメットを着用し、交通ルールやマナーをしっかり守りましょう。
  •  東松戸小では、1年生~4年生まで、黄色い帽子をかぶって登下校します。それは、遠くから見ても目立ち、小学生がいるということを周りの人がわかってくれるからです。自分の身を自分で守るために、登下校中はもちろん、土曜日などでも学校に来る場合は、必ず被りましょう。(放送文より)
     

10月2日(水)② 球技ブロック大会

 松戸市球技Gブロック大会が、松飛台小学校を会場に行われました。Gブロック大会は、松飛台小、牧野原小と本校の3校によるリーグ戦形式で行われます。昨年までは、ブロック大会の優勝チームは、中央大会に駒を進めることになっていましたが、今年は、運動公園陸上競技場の改修工事のため、残念ながら中央大会は中止となりました。昨日から10月というのに気温が30℃越えとなり、夏のようなコンディションでの大会となりましたが、体育館のミニバスケットボールも校庭のサッカーも、熱戦が繰り広げられました。東松戸小チームは、サッカーは2位、ミニバスケットボールは3位という結果でした。最後の最後まで力を振りしぼり、選手も応援も一体となって頑張りました。試合に勝ち負けはつきものですから、悔しい気持ちは残っていると思います。しかし、大会に向けて頑張ってきた自分をほめてください。そして、努力したからこそ得た思いをこれからの力にしてほしいと思います。たくさんの保護者の方にも、会場で応援いただきありがとうございました。
         

 


10月2日(水)茂木先生よろしくお願いします。

 1日より、スタッフの茂木大地先生が、東松戸小に来てくださいました。茂木先生には、授業をはじめ学校生活全般にわたり子ども達のサポートをしていただきます。茂木先生よろしくお願いします。
 


10月1日(火)1年生校外学習 ~市川動植物園~

 10月というのに暑いくらいの秋晴れの下、1年生は、初めての校外学習で、市川動植物園に行ってきました。午前中は、レッサーパンダやオランウータン、さる、エミュー、ミーアキャットなどなど、たくさんの動物たちを、2人組で仲よく手をつなぎ、目を輝かせて見学する姿が印象的でした。お弁当の時間になると、お家の方が作ってくれたお弁当がとても嬉しいようで、次から次へと私にお弁当を見せてくれました。「校長先生のお弁当は?」と聞かれたので、「買ってきたお弁当ですよ。」と答えると、「え?かわいそう」と心配してくれました。みんなのお弁当は愛情たっぷりで、とてもおいしそうで、うらやましかったです。午後は、クラスレクや学年レクで、1年生全員が芝生広場を駆け巡り、笑顔がはじけました。今日1日を通して、整列を呼びかけたり、出発の会や到着の会を進行してくれた実行委員の動きがとても立派でした。今日は、行きも帰りも(動植物園の中でも)、本当によく歩きました。今日の私の万歩計は、18000歩でした。