校長室の窓(8月)

8月8日(木)Nコン千葉県本選銀賞!

 NHK音楽コンクール千葉県本選で、東松戸小学校は、見事「銀賞」を受賞しました!歌うまでの待ち時間が最も長い、午前中最後の8番目の登場でしたので、「待ち疲れないかな」「声が出しづらくならないかな」などと勝手に心配していましたが、そんな余計な心配などまったく無用でした。我が校音楽部は、一人一人が明るい表情で、伸び伸び楽しそうに歌い、素敵な合唱がホール全体に響き渡りました。天使の歌声に拍手喝采、なかなか拍手がやみませんでした。音楽部のみなさん、本当におめでとうございます。また、保護者の皆さまには、いつも様々な角度から支えていただき感謝しております。本当にありがとうございます。
  
 


8月7日(水)明日はNコン千葉県本選

 音楽部は、7月27日の予選を突破し、いよいよ明日、NHK音楽コンクール千葉県本選に臨みます。予選の際に審査員の方々からいただいたお褒めの言葉やアドバイスを励みに、この10日間、猛暑に負けず歌いこんできました。体育館や小体育スペースでの練習風景をのぞきにいくと、表情や響きにさらに磨きがかかっていました。明日、東松戸小は、午前中最後の8番目の登場となります。千葉県文化会館の大ホールに、天使の歌声を響かせてください。私も応援に行きます。
  


8月5日(月)サマーチャレンジ理科教室

  元校長先生の久我久義先生を講師にお迎えし、午前中は3・4年生、午後は5・6年生に分かれ、「サマーチャレンジ理科教室」を実施しました。中学年は100名、高学年は40名を超える参加者があり、会場となる教室は、熱気にあふれていました。午前中の中学年は、「科学マジック・水と空気の不思議」というテーマで実験を行いました。ガラスのコップに入った水が、たった1枚の紙で蓋しただけなのに、逆さまにしても水がこぼれないという実験をはじめ、「えー?どうして?」と疑問がわきあがるような興味深い実験の数々に、子ども達の好奇心はぐんぐん高まっていきました。最後に、ペットボトルと風船を使って、思い思いの空気砲を作り、お家に持ち帰りました。午後の高学年は、「おもしろ科学工作・不思議なコマを作ろう」をテーマに実験工作を行いました。工作用紙に、円・正方形・長方形・三角形・自分の好きな図形等を描き、それを切り抜きようじを刺してコマをつくり、どの形が一番回るかという実験を行いました。実験の最中には”重心”についても勉強しました。さらにその発展として、先生が用意してくださったCDコマに、各自が作ったペットボトルコマをセットし、ダブルで回るジャイロコマを作りました。このジャイロコマはお家に持ちかえりました。
 「勉強と聞くと、たいていの人は、学校で先生から教わるものと思っているでしょう。しかし、実は学校で先生から教わることは、ほんの少しのものなのです。大切なことは、学校で得たことをたよりにして、その先へ自分自身で学び進めることにあります。1つのことをとことん突き詰めてみると、新しい発見が必ずあります。それらを見つけていくことこそが、本当の勉強なのです。」この久我先生の言葉に、私は大きくうなずいてしまいました。小学生のみなさんが大人になるころは、社会は大きく変化していると思います。どのような社会になるかは詳しく断定することはできませんが、そのときに必要な力の一つに、「課題を見つけ出しそれを解決する力」があります。今日のサマーチャレンジ理科教室が、みなさんの未来を切り拓く力を高めるきっかけになればと心から願っています。みなさんの「できた!」という顔は、きらきらと輝いていました。久我先生ありがとうございました。
        

 

 

8月3日(土)ふるさとの盆踊り

  串崎新田町会の盆踊りが、串崎新田八幡神社で行われ、私も参加してきました。8月に入り猛暑が続いていますが、夕方は昼間に比べれば幾分過ごしやすくなり、境内は盆踊りの大きな輪ができていました。境内には、地域の方による出店があり、浴衣を着た子ども達が、楽しそうにのぞく姿がありました。盆踊りは、子ども達のふるさと意識を育てる場となっていると思いました。子ども達のために、ご尽力いただきました地域の皆さま、本当にありがとうございました。