校長室の窓(8月)

8月29日(木)サマーチャレンジ ~夏休みの運動部・音楽部活動~

 サマーチャレンジ部活動の後半戦が、運動部(サッカー・ミニバスケットボール)は先週から、音楽部は今週から、それぞれ始まっています。音楽部、運動部(サッカー・ミニバスケットボール)ともに、2学期に予定されているコンクールや発表会、球技ブロック大会に向けての活動です。今日は、蒸し暑い中での活動でしたが、汗しぶきを飛ばしながら、みんなとても熱心に練習に励んでいました。小中学校の部活動は、自分の好きなものに打ち込み、自分を輝かせるための活動です。校庭や体育館、音楽室の東松戸小のみんなは、ピカピカ輝いていました。
     


8月28日(水)ふるさとの盆踊り

 28日に紙敷向新橋町会の盆踊りが、胡籙神社で開催されました。境内はたくさんの人でにぎわい、わずかなスペースを縫うようにして盆踊りの輪が作られていました。夏休みには、各地域の盆踊りに参加させていただきましたが、夏休み終盤ということもあってか、これまでの中で一番多くの東松戸小学校の子に会いました。出会った子ども達は、「校長先生、こんばんは!」ときらきら笑顔とともに元気な声をかけてくれました。子ども達の笑顔から、盆踊りが夏休みのふるさとでのかけがえのない思い出になっていることを感じました。子ども達のために、ご尽力いただきました地域の皆さま、本当にありがとうございます。
    
 



8月27日(火)職員研修

 今日も昨日に引き続き、終日先生方全員で校内研修を行いました。午前中は本校の元村先生と櫻木先生と託見先生が講師となり、「MIM」についてじっくり研修しました。この研修には、他の小中学校から、「本校の取組みを勉強したい」と希望された3名の先生方も特別参加し、いつもと少し風景の違う校内研修会となりました。MIMは(Multilayer Instruction Model)の頭文字をとった名称です。日本語にすると、多層指導モデルとなります。学力の基礎となる「読み」に着目し、「読み」のつまづきを早期に発見し支援する指導方法です。本校では昨年度から、この「MIM」に取り組んでいます。今年度は、1年生と2年生で実施しています。今日の研修会では、託見先生が担任役、他の先生方は1年生になり、実際の授業を体験してみました。テンポよく、ゲーム感覚もあり、MIMがとても楽しいということが実感できました。もちろん、校長の私も子ども役です。午後は、「CAP ENJOY」から講師をお招きし、人権教育の研修を行いました。CAPは、「子どもへの暴力防止プログラム」の頭文字をとったものだそうです。子どもの“安心”“自信””自由”(人権)を守るために、子ども達の身近にいる私たち教員は、いかに行動するべきかをこの研修で再確認しました。
     


8月26日(月)② 職員研修

 今日の午後は、先生方全員で校内研修会を行いました。1つめの研修は、松戸市教育委員会学務課から、佐藤管理主事を講師にお招きし、学校運営上のリスクマネジメントについてお話いただきました。2つめの研修は、栄養教諭の菅井先生と養護教諭の前田先生が講師となり「食物アレルギー対応」についてお話いただき、全員で確認しました。研修の最後には、万が一の場合に備え、エピペンの使い方の実習を行いました。実習では、エピペントレーナーを使い、実際にお隣の席に座っている先生にエピペンを打ちました。(トレーナーキットですので、針は出ません。)先生たちも、日々勉強です。
   

 
8月26日(月)明日、NHKFMで、本校音楽部の合唱が放送されます。

 明日27日(火)の午後2:00~午後3:50、NHK‐FM(80.7MHz)で、Nコン千葉県本選の出場校の合唱が、放送されます。東松戸小は、全体の8番目の登場となります。ぜひお聴きください。


8月23日(金)夏まつり大盛況

 お天気が心配されましたが、夏まつりの開催中だけ雨に降られず、体育館にはたくさんの人が集い、大賑わいの夏まつりとなりました。バザー、おもちゃ、輪投げや玉入れなどのゲーム、ヨーヨー釣り、くじ、ワッフルやフライドポテト、からあげ、ジュースなどなど、多彩な催し物が準備され、開場を待ちきれない子ども達が、開始時間よりもだいぶ前に集まっていました。夏まつりがスタートすると、それぞれ楽しそうに、お店を吟味し、巡っていました。すべての催しものは、家庭教育学級やボランティアの方々の手作りです。それぞれに、子ども達が喜ぶ工夫が絶妙になされていて感心しました。後ろ向きで投げる玉入れや、ドラえもんの口に円盤(もしかしてどら焼き?)を投げ入れる玉入れ、水槽に水をはりその中に入れてあるガラスの入れ物にコインを落とすゲームなど、「パッと見、簡単にできそうなのに、ちょっと難しい・・・」、子どもの心をくすぐる工夫がありました。各ゲームの景品も、ほとんどが手作りで、すべてがすごい完成度の景品ばかりでした。特にカラーテープを巻いて作った剣はとてもかっこよく、大人気でした。他にも手作りの髪どめピンやゴムは、かわいいマスコットがついていて、どれにしようかと迷っていたようです。子ども達が頬張っていたフライドポテトやからあげは、一体どれくらいの量を準備してくださったのかと驚きました。体育館の中は、夏の暑さと人の熱気でとても暑かったのですが、暑さなど気にもせず、キラキラした子ども達の笑顔が輝いていました。これまで準備を進めてくれた家庭教育学級の皆さま、ボランティアの皆さま、本当に本当にありがとうございました。また、6年生のボランティアさんも、補助として大活躍していました。とても頼もしい存在です。もうすぐ2学期が始まりますが、6年生が東松戸小のリーダーとしてますます活躍してくれることを確信しました。
          


8月22日(木)明日は、「夏まつり」です

 家庭教育学級の方を中核に学校ボランティアのみなさんが中心となり、準備を進めてくださった「夏まつり」が、いよいよ明日、本校体育館で開催されます。ボランティアのみなさんは、1学期から前日の今日にいたるまで、毎日毎日こつこつと準備を進めてくださいました。開催を明日に控え、体育館は夏まつりムード満載になっています。明日は、お天気が心配されますが、ぜひ体育館に足を運んでください。また、保護者の皆さま、当日ボランティアは募集継続中だそうです。明日お手伝いができる方は、12:15に体育館前に集合ください。東松戸小のみなさん、行き帰りには十分気をつけて。お祭りを存分に楽しんでくださいね。これまで準備を進めていただきましたボランティアのみなさま、子ども達のために、本当にありがとうございます。
      



8月21日(水)ふるさとの盆踊り

 21日、紙敷中内薄浦町会の盆踊りが、春日神社で行われました。境内はたくさんの人でにぎわい、あちらこちらから美味しそうなにおいが漂っていました。盆踊りで出会った子ども達は、「校長先生、こんばんは!」ときらきら笑顔とともに元気な声をかけてくれました。子ども達の笑顔から、盆踊りが夏休みのふるさとでのかけがえのない思い出になっていることを感じました。子ども達のために、ご尽力いただきました地域の皆さま、本当にありがとうございます。
  


8月8日(木)Nコン千葉県本選銀賞!

 NHK音楽コンクール千葉県本選で、東松戸小学校は、見事「銀賞」を受賞しました!歌うまでの待ち時間が最も長い、午前中最後の8番目の登場でしたので、「待ち疲れないかな」「声が出しづらくならないかな」などと勝手に心配していましたが、そんな余計な心配などまったく無用でした。我が校音楽部は、一人一人が明るい表情で、伸び伸び楽しそうに歌い、素敵な合唱がホール全体に響き渡りました。天使の歌声に拍手喝采、なかなか拍手がやみませんでした。音楽部のみなさん、本当におめでとうございます。また、保護者の皆さまには、いつも様々な角度から支えていただき感謝しております。本当にありがとうございます。
  
 


8月7日(水)明日はNコン千葉県本選

 音楽部は、7月27日の予選を突破し、いよいよ明日、NHK音楽コンクール千葉県本選に臨みます。予選の際に審査員の方々からいただいたお褒めの言葉やアドバイスを励みに、この10日間、猛暑に負けず歌いこんできました。体育館や小体育スペースでの練習風景をのぞきにいくと、表情や響きにさらに磨きがかかっていました。明日、東松戸小は、午前中最後の8番目の登場となります。千葉県文化会館の大ホールに、天使の歌声を響かせてください。私も応援に行きます。
  


8月5日(月)サマーチャレンジ理科教室

  元校長先生の久我久義先生を講師にお迎えし、午前中は3・4年生、午後は5・6年生に分かれ、「サマーチャレンジ理科教室」を実施しました。中学年は100名、高学年は40名を超える参加者があり、会場となる教室は、熱気にあふれていました。午前中の中学年は、「科学マジック・水と空気の不思議」というテーマで実験を行いました。ガラスのコップに入った水が、たった1枚の紙で蓋しただけなのに、逆さまにしても水がこぼれないという実験をはじめ、「えー?どうして?」と疑問がわきあがるような興味深い実験の数々に、子ども達の好奇心はぐんぐん高まっていきました。最後に、ペットボトルと風船を使って、思い思いの空気砲を作り、お家に持ち帰りました。午後の高学年は、「おもしろ科学工作・不思議なコマを作ろう」をテーマに実験工作を行いました。工作用紙に、円・正方形・長方形・三角形・自分の好きな図形等を描き、それを切り抜きようじを刺してコマをつくり、どの形が一番回るかという実験を行いました。実験の最中には”重心”についても勉強しました。さらにその発展として、先生が用意してくださったCDコマに、各自が作ったペットボトルコマをセットし、ダブルで回るジャイロコマを作りました。このジャイロコマはお家に持ちかえりました。
 「勉強と聞くと、たいていの人は、学校で先生から教わるものと思っているでしょう。しかし、実は学校で先生から教わることは、ほんの少しのものなのです。大切なことは、学校で得たことをたよりにして、その先へ自分自身で学び進めることにあります。1つのことをとことん突き詰めてみると、新しい発見が必ずあります。それらを見つけていくことこそが、本当の勉強なのです。」この久我先生の言葉に、私は大きくうなずいてしまいました。小学生のみなさんが大人になるころは、社会は大きく変化していると思います。どのような社会になるかは詳しく断定することはできませんが、そのときに必要な力の一つに、「課題を見つけ出しそれを解決する力」があります。今日のサマーチャレンジ理科教室が、みなさんの未来を切り拓く力を高めるきっかけになればと心から願っています。みなさんの「できた!」という顔は、きらきらと輝いていました。久我先生ありがとうございました。
        

 

 

8月3日(土)ふるさとの盆踊り

  串崎新田町会の盆踊りが、串崎新田八幡神社で行われ、私も参加してきました。8月に入り猛暑が続いていますが、夕方は昼間に比べれば幾分過ごしやすくなり、境内は盆踊りの大きな輪ができていました。境内には、地域の方による出店があり、浴衣を着た子ども達が、楽しそうにのぞく姿がありました。盆踊りは、子ども達のふるさと意識を育てる場となっていると思いました。子ども達のために、ご尽力いただきました地域の皆さま、本当にありがとうございました。