校長室の窓(7月)

7月29日(月)ふるさとの盆踊り

 27日(土)28日(日)の両日、串崎公園で串崎南町自治会、泉ヶ丘会館の近くの広場で泉ヶ丘自治会の盆踊りが行われました。両日ともに30℃を超える真夏日となり、出合った子ども達は、みな汗びっしょりでした。私が歩いていると「校長先生!」と笑顔で元気なあいさつをしてくれました。盆踊りでは、子ども達によるソーラン節の披露や、地域の方の手作りの出店があり、子ども達のふるさと意識を育てる場となっていると思いました。子ども達のために、ご尽力いただきました地域の皆さま、本当にありがとうございました。
   


7月27日(土)NHK全国学校音楽コンクール

 台風が心配されましたが、行きの電車で雨に降られたくらいで、千葉駅から会場の千葉市民会館までは、夏の日差しに照りつけられました。千葉駅からは、コンクールに向かう小学生の列、列、列。列からは緊張感が漂っていました。会場についた我が東松戸小の音楽部は、演奏を前に緊張感を湛えつつも、わくわくしている明るい表情でした。プログラムの3番目に東松戸小のみんながステージに登場すると、自分は歌うわけでもないのに、緊張感が高まりました。清水先生が指揮台に立つと、部員の集中力が一気に高まっていることが、客席にも伝わてきました。演奏がスタートすると、音楽部のみなさんの全身からあふれるオーラに、会場内が圧倒されていました。本当に本当に素晴らしい天使の歌声でした。私は感極まり涙がこぼれました。見事予選突破おめでとうございます。次は8月8日(木)に千葉県文化会館で行われる本選に進みます。本選でも、天使の歌声をホールいっぱいに響かせてください。コンクール会場は撮影禁止のため、写真が掲載できないことをご容赦ください。本選は、FMラジオで放送されますので、ぜひお聴きください。


7月26日(金)いよいよ明日

 いよいよ明日は、NHK全国学校音楽コンクール千葉県予選です。音楽部は、今日も朝から調整練習を行っていました。音楽室や体育館での練習風景をのぞきに行くと、音楽部のみなさんの顔は、引き締まり輝いていました。毎日毎日練習に打ち込み、互いに意見を出し合いながら、気付きをたくさん書き込んだ楽譜は、努力の足跡です。一生懸命頑張ることは美しいと思いました。体育館で行った本番直前練習では、たくさんの保護者が、演奏に聞き入っていました。作田先生がお話してくださった、「支えてくださっている家族や指導してくださった多くの先生方、先輩方への感謝の心」を忘れず、ホールに天使の歌声を響かせてください。私も会場で応援したいと思います。
  
 


7月25日(木)久しぶりの晴れ間

 夏休みに入っても、梅雨空で気温が上がらない日々が続いていましたが、やっと晴れの日がやってきました。このような気温の下、特に1年生は、これまでプールには1回しか入れなかったのですが、やっと2回目が実現しました。1年生は、にこにこ笑顔で、元気いっぱいに水泳を楽しみました。
    
 教室増設改修工事が本格的に始まっています。4階オープンスペースが壁で閉ざされました。
  



7月24日(水)夏に鍛える

 夏休みに入り、運動部(サッカー部・ミニバスケットボール部)と音楽部が毎日活動しています。運動部は、10月に予定されている大会、音楽部は、今週27日(土)から始まるコンクールを目指した活動です。小・中学校の部活動は、自分が好きなこと、自分を輝かせるようなことを見つけるための活動です。何かに打ち込むことで見えてくる景色を、見てほしいと思います。
 音楽室では、清水先生の教え子の大学生が、発声や発音のレッスンをしてくださっていました。直前なのに、あえて基礎固めに時間をかけることに驚きました。高いレベルを求めるときに大切なことは、やはり基礎・基本なのだということを教わりました。これは学習にも通ずる考え方です。

 



7月22日(月)有意義な夏休みを

 夏休みが始まりました。天気は相変わらずの梅雨空で、残念ながら今日のサマーチャレンジ水泳教室は、すべての学年で中止となりました。さて、今日から各教室では、個人面談が実施されています。短い時間ですが、担任と保護者とで、子どもをよりよく成長させるためのお話ができればと思います。お忙しい中とは存じますが、どうぞよろしくお願いします。
 4階教室増設改修工事が始まりました。夏休みいっぱい、南門は工事車両が出入りするため通行不可となります。ご協力をお願いします。
  


7月19日(金)長い夏休みには、サマーチャレンジを!

 69日の1学期が今日で終わります。終業式では、子ども達に、『通知票は、一人一人の「あゆみ」なのです。』という話をしました。あゆみの「あ」は、新しい目標を見つけるため、あゆみの「ゆ」は、夢を叶える力を身につけるため、あゆみの「み」は、魅力ある自分に出会うため、これが、6年間で18回も渡される通知票の意味だと思います。「校長先生は、全員分の通知票を読んでいるのですよ」、という話をすると、みな驚いている様子でした。779人の通知票には、子ども達の頑張りや担任からの願いがこめられています。今日は、持ち帰った通知票を手がかりにして、子どもの頑張ったことや良さを認め、励ましていただければと思います。
     音楽部の発表                           生徒指導から          「頑張ったね!」
      
 1学期、保護者や地域の皆さまには、様々な場面でご支援・ご協力をいただき、感謝しております。ありがとうございました。明日からの夏休みが、子ども達にとって有意義な日々となることを願っております。くれぐれも、事件事故に巻き込まれることのないよう、健康に気をつけてお過ごしください。


7月18日(木)②6年生着衣泳体験学習

 万が一水難事故に遭った場合に備え、6年生が着衣泳体験を行いました。普段通りの服を着て、靴も履き、プールに入ると予想以上に服は重たく動きづらいようでした。6年生に感想を聞くと、「泳ごうと思っても体が沈んでしまいます」「クロールだと腕が上がりません」「いつもより短い距離を泳いだだけなのに、ものすごく疲れました」など、実際にやってみたからこその実感が感じられました。今日の2時間は、はじめは、着衣で泳ぐことがいかに難しいかを体験し、最後は水に浮く方法の一つ、「服を浮き輪がわりにふくらませて浮く」方法を学びました。夏休みは、海水浴やプールなど、水と親しむ機会が多いと思います。万が一の時は、「浮いて、待つ」が合言葉です。自分の命を守ることができる力を、培ってほしいと思います。
   


7月18日(木)朝のようす

 6月の児童集会で「あいさつの大切さ」を呼びかけてくれた児童会のみなさんは、毎週火曜日と木曜日に昇降口に立ち、登校してくる一人一人に「おはようございます」とさわやかに挨拶をしてくれています。有言実行の児童会のみなさんは、本当に頼もしい存在です。明日は1学期終業式です。東松戸小のみなさん、元気な挨拶で1学期を締めくくってくださいね。
 音楽室では、コンクールが来週27日に迫る音楽部の歌声が、心地よく響いています。私が音楽室に入ると、課題曲「わたしはこねこ」を歌ってくれました。いつもは、正門付近で登校指導をしながら聴いているのですが、目の前で聴くと迫力が全く違いました。本番に向けて頑張ってほしいと思います。校庭のサッカー部と体育館のミニバスケットボール部も大会はまだ先ですが、それぞれにフットワークや基礎練習をみっちりと繰り返しています。地道なことを一生懸命積み重ねることが、上達への早道です。自分の目標を持ち、基礎練習を固めてください。
    


7月17日(水)② とうもろこしの皮むき

 3年生が、食育体験活動で「とうもろこしの皮むき」を行いました。とうもろこしの皮をむくのは初めてという子も結構いましたが、とても楽しそうに取り組んでいました。菅井先生から、『とうもろこしは「ひげ」の本数と「つぶ」の数が同じなのです。』というお話を聞き、びっくりしていたようです。3年生がむいてくれたとうもろこしは、今日の給食で出されました。3年生のおかげで、ふっくらと茹で上がったとうもろこしは、とっても美味しかったです。
     


7月17日(水)学期末保護者会

 あいにくの空模様でしたが、たくさんの保護者の皆さまに、学期末保護者会へご出席いただき、ありがとうございました。私からは、全体会で、「1学期を振り返って」「登下校の安全について」「サマーチャレンジについて」「学校からのお願い(共通理解事項の確認)」「4階の教室改修工事について」をお話ししました。令和元年度の夏休みは、44日間と子どもにはたっぷりの時間があります。ぜひ何かに挑戦し、成長する夏にしてほしいと思います。東松戸小では、”サマーチャレンジ”として、水泳教室や理科実験教室などを計画しています。家庭でも”サマーチャレンジ”として、お子さんと一緒に、家庭学習、家族の一員としてのお手伝いなどの計画を、夏休み前に立てていただきたいと思います。子どもの成長には、いろいろなことに挑戦し、失敗を経験しながらも粘り強く取り組み、「できた」という達成感・成就感を味わわせることが大切です。こうやって自信をつけながら、自尊心を高め、やがて来る自立の時へのエネルギーを蓄えていきます。学校と家庭での”サマーチャレンジ”は、「できた!」を味わう絶好の機会です。子どもたちの挑戦を引出し、見守っていただければと思います。


7月16日(火)近隣高校の小学生講座

 もうすぐ夏休みです。長い休みですので、勉強にスポーツに、芸術にと様々なことにチャレンジする夏にして欲しいと思います。夏休みを前に、学校には、小学生を対象にした様々な催しの案内が届いています。昇降口に掲示されたポスターや、リーフレットをぜひ見てください。なかでも近隣の高校の講座は、参加しやすいのではないかと思います。詳細や申込み方法はそれぞれの学校のホームページをご覧ください。
 (聖徳大学付属中学・高等学校)
 ○サイエンスラボ 7月27日(土)14:00~
 ○小学生集まれチャレンジ教室 7月27日(土)14:00~
 (県立松戸向陽高校)
 ○親子でチャレンジ(理科実験・科学工作・プログラミング・芸術・福祉技術)
    小学3年生以上を対象 8月6日(火)7日(水)8日(木)午前


7月12日(金)読書環境の充実

 雨の日のラーニングセンター(図書室)は、たくさんの人で大賑わいです。きっとここを訪れた人は、みんな本が大好きになると思います。それほど、本校自慢のラーニングセンターは素敵な場所です。今年度も、この場所を中心に読書環境の充実を図ります。読書環境整備では、学校図書館司書の山根先生のご指導のもと、図書ボランティアの保護者の皆さまに、本の修理や整理など、たくさんのご支援をしていただいています。ラーニングセンターに立ち寄ると、ちょうどボランティアの方たちが、木工用ボンドや細いひごのようなもので、壊れかけている本を修理してくださっていました。いつも、子ども達のためにありがとうございます。東松戸小のみなさん、感謝の気持ちを忘れず、本は大切に扱ってくださいね。
  

 1年生がオープンスペースで、図工の作品を作っていました。教室以外のこのように広々とした場所で工作を楽しめるのは、本校のメリットです。子ども達ものびのびと想像をふくらませて作品を作っていました。スタッフの佐野先生が、低学年を中心にティームティーチングに入ってくださっています。
  


7月11日(木)東部地区地域連絡会

 9日、東部小学校を会場に、東部地区地域連絡会が開催されました。東部小、五中、梨香台小、東松戸小、聖徳小、聖徳中高、市立松戸高、松戸南高、松戸向陽高の校長先生や生徒指導担当の先生、PTA会長、そして各地区の町会長さんや民生児童委員さん、主任児童委員さん、少年補導員さん等、総勢50名が一堂に会して、夏休みを前にした情報交換を行いました。地域の子ども達を見守る東部地区の、温かい目線と絆を改めて感じる会でした。
 私からは、東松戸小学校の登下校や夏休み中の見守りへのご協力を、この連絡会の場をお借りしてお願いしてきました。地域の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


7月10日(水)② 枝豆給食

 今日の給食は、「吹き寄せご飯」「生揚げのごまだれかけ」「五目きんぴら」「味噌汁」「枝豆」でしたが、実は、児童集会で市役所の方から説明いただいた、松戸産の「あじさいネギ」と「枝豆」が入っているスペシャルメニューなのです。そして、なんと、このとれたて枝豆は、市役所から東松戸小へのプレゼントでした。とれたて枝豆は、とってもおいしかったですね。給食の様子を見に行くと、6年1組では、お皿一杯に枝豆をおかわりした人がいたようです。農政課の方がとても喜んでいました。さて、「あじさいネギ」は、何に入っていたか気づきましたか?

 
7月10日(水)みのりちゃん来たる!

 児童集会に、松戸市役所農政課の方たちが来て下さり、松戸で作られる野菜のお話をしてくださいました。松戸では様々な種類の野菜が作られていますが、代表的な「アジサイねぎ」「矢切ねぎ」「梨」「いちご」を大きな写真で見せてくれました。また、今日の本題である「枝豆」は、土がついた採れたての本物をみせてくださいました。松戸市には、約20品種の枝豆が栽培されているそうです。全国では30種類以上の種があり、それらを改良して作られる枝豆の品種は、さらに数多く栽培されているそうです。また、枝豆には、茶豆、黒豆、緑豆があるそうですが、松戸では、茶豆と緑豆が栽培されているそうです。都市部では、スーパーでしか野菜は見たことがないという子どもが増えているそうです。それに対して、東松戸小のおよそ半分の人たちは、実際畑に枝豆が栽培されているところを見たことがあるようです。野菜を身近に感じ、ふるさと松戸のことを知ることは、とても良いことだと思いました。児童集会には特別ゲストとして、松戸の農業のシンボルである〝みのりちゃん”が来てくれました。みのりちゃんは、野菜の妖精で、体は梨をイメージしたハート、頭には葉っぱが生え、右手はねぎボウズになっています。とてもかわいらしく、みのりちゃんが登場すると、体育館のボルテージが一気に上がりました。栄養教諭の菅井先生が、みんなのために、今日のお話の発展として、野菜の展示や枝豆ができるまでを説明した掲示物を2階のオープンスペースに作ってくださいました。ぜひ見てくださいね。
     
  


7月9日(火)天使の歌声

 朝昇降口が開く少し前の時間帯、ピロティでは、透き通るような歌声が響いています。歌声の主は、音楽部の人たちです。「どうしたの?」と聞くと、「いつもこうやって昇降口が開くまでの時間を過ごしています。」という答えがかえってきました。色々な曲のレパートリーがあり、今はNHKコンクールに向けて取り組んでいる曲が多いようです。清水先生に聞いてみると、冬のある朝、昇降口が開くのをじっと待っている子どもたちの様子をみた先生が、「昇降口が開くまでの時間は寒いから、歌うと体が温かくなりますよ」というアドバイスをしたことが始まりだったようです。そこから、この自主的な取り組みが伝統となり、今日まで続いているようです。黄色い帽子をかぶった下級生が、音楽部の人たちに混ざり、一緒に声を合わせて歌っている姿はとても微笑ましいです。天使の歌声を聴くと、爽やかに一日が始まります。
   


7月8日(月)梅雨空にシャボン玉とんだ

 お日様はいったいどこにいるのでしょうか。毎日々どんより曇り空が続いています。季節外れの猛暑となった運動会は遠い日に思えてきます。このような、梅雨空のもと、1年生が生活科の学習で「水鉄砲」と「シャボン玉」に取り組みました。涼しいを通り越して、寒い…ような気温でしたが、1年生は元気いっぱいです。うちわ、トイレットロールやサランラップの芯、モール、ハンガー、ストロー、牛乳パック、りんごの緩衝材、段ボールなどなど、様々なもので様々なシャボン玉を作り、空に飛ばしました。持ち寄った材料の中には、大きなシャボン玉が作れるものと、シャボン玉にならないものがあったようです。できなかったのはなぜ?とトライ&エラーを繰り返す中で考えることが、大切な学びです。
    


7月5日(金)牧野原中学校地域懇談会・授業参観

 牧野原中学校の地域懇談会に参加してきました。牧野原小、松飛台小の校長先生や牧野原中学校区の町会長さんや民生児童委員さん、主任児童委員さん等が一同に会しての懇談会でした。懇談会の前に、1時間ほど授業参観の時間がありましたので、校内をくまなく回らせていただきました。東松戸小からは、今年28名が牧中に進学しています。どの人が東松戸小出身かは、判別はつきませんでしたが、1年生・2年生・3年生のどの教室も、真剣かつ笑顔もあるアットホームな雰囲気で授業に取り組んでいました。3年生の廊下には、高校の学校案内のポスターが一面に貼られていました。中3生の大多数は、夏の大会やコンクールを最後に、一気に進路選択につき進んでいきます。
     

7月4日(木)咲いた咲いた

 朝から雨が降り続いています。梅雨とはいえ、毎日毎日どんよりした空模様の日が続くと、からっと晴れた日が恋しくなります。正門から続くなだらかな坂の両端には、1年生がせっせと水やりし、大切に育てているアサガオの鉢がきれいに並んでいます。「あっ、咲いてる~!!」歓声の先を見ると、見事に大輪のアサガオ1号が咲いてます。1年3組の男の子のアサガオと1年5組の女の子のアサガオがきれいに咲いていました。雨の木曜日の一服の涼です。ところで、このアサガオには、1年生の先生方の愛情も注がれています。1年生が帰った後、先生方は、アサガオのつるを1本づつ丁寧に支柱に巻いてくれているのです。愛情たっぷりのアサガオは、これからどんな花を咲かせてくれるか、楽しみですね。
    


7月3日(水)運動部(サッカー・ミニバスケットボール)始動!

 今年度の運動部の球技(サッカー・ミニバスケットボール)の活動が始まりました。いよいよ4年生の部活動デビューです。サッカーは総勢80名、ミニバスケットボールは総勢100名いう大所帯となりました。体育館と校庭は、梅雨を吹き飛ばすくらい熱気がみなぎっています。この活動を通して、競技に親しむとともに、仲間と力を合わせることの素晴らしさを経験して欲しいと思います。10月2日のブロック大会に向けて、頑張ってください。
     



7月2日(火)② 夏祭りボランティア募集中 ~家庭教育学級~

 家庭教育学級の方々が、今年も「夏祭り」を企画してくださっています。お忙しい中、雨の日でも、毎日のように学校に来て準備を進めてくださる家庭教育学級の皆さま、東松戸小の子ども達のためにご尽力いただき、本当にありがとうございます。

【夏祭り】8月23日(金)13:00~15:30 本校体育館
ボランティア募集中
 ①手作り品事前ボランティア:7月8日(月)12日(金)10~12時(2階会議室)
 
②当日ボランティア:8月23日(金)12:15体育館前集合(16:30解散予定)
バザー献品募集中】 
 ①バザー品(未使用のタオル・文房具・食器・調理器具・小型家電等、×中古品)
 
手作り品(布製品・アクセサリー等、×食品)
 ③手作り品の材料(布、フェルト、テープ、りぼん、紙、モール、紐、セロファン等)
 8月22日(木)まで、児童昇降口に回収場所を設置しています。皆さまの
ご協力をお願いします。
    


7月2日(火)7月始動!5年生宿泊体験教室準備始動!

 1学期のまとめの7月がスタートしました。5年生では、小見川少年自然の家で、今月23(火)~25(木)に行う宿泊体験教室に向け、学年全体の取り組みがスタートしています。先日は、係の打合せを行っていました。それぞれの係の人たちは、クラスを代表して話し合いに参加しているので、人頼みにはできません。打合せでは、真剣な表情が見られました。宿泊体験教室では、家族のもとを離れ、丸3日間お友達と過ごします。当然ですが、家族と行く旅行と宿泊体験教室は意味が違います。多少不自由なことはあるかもしれませんが、一からみんなで作りあげる楽しみがあります。また、お友達と寝食を共にするなかなかない機会です。事前の準備にしっかり取り組み、充実した体験をしてほしいと思います。私も、5年生と一緒の3日間を楽しみにしています。
  


7月1日(月)千教研(東松戸小学校会場)
 

 先週の金曜日は、松戸市内の先生方が、それぞれの教科等の会場に分かれ研修する千教研でした。東松戸小学校は国語の会場校になり、4年2組の村﨑先生が「花をみつける手がかり」、6年1組の作田先生が、「森林のはたらきと健康」を題材に、研究授業を行いました。たくさんの人が来校することが予測されたため、当日はホームルームではなく、音楽室前と家庭科室前のオープンスペースに場所を移し授業を行いました。予想どおり、100人以上の参観者が集まり、オープンスペースは熱気にあふれました。2クラスの人たちは、100名を超える参観者の前といういつもと違う状況下にあっても集中し、学習問題を解くべく、活発に意見を交わしていました。研究授業では、講師として全国中の国語の授業を見ていらっしゃる大学教授をお招きしました。先生には「これまでたくさんの学校を見てきましたが、その中にあっても、とても優秀な子ども達だと思います。」とお褒めの言葉をいただきました。授業後の協議会では、活発な意見交換があり、私もとても勉強になりました。先生たちは勉強を日々重ねているのです。