2年生国語の書写の授業を参観しました。

生徒は背筋を伸ばして紙にむかい、手本を見ながら「白雪の富士」を練習していました。

 

 

なんと、窓の外に雪化粧した本物の「白雪の富士」をのぞむことができました。

普段は積極的に考えを発表する国語の授業ですが、今日のように心を落ち着けて取り組む授業も大切です。

年末にふさわしい心が洗われる授業でした。


放課後、吹奏楽部がパートごとに「リズム打ち」の練習をしていました。

「リズム打ちって何?」とたずねると、「新しい曲の練習に入るとき、パートごとにリズムを確認するんです」と教えてくれました。

下の写真は、クラリネットパートとフルートパートです。