新しい先生方をお迎えし、新しいクラスの仲間と共に新年度がスタートしました

 やや肌寒さを感じさせる4月5日、いよいよ新年度がスタートしました。体育館では、はじめに櫻田臣哉教頭先生をはじめ9名の教職員を迎えて着任式が行われました。着任した教職員は挨拶の中で、スキューバーダイビングやボイスパーカッションなど自らの趣味や特技も紹介して生徒達を和ませながら、「初めて旭町中にやってきた時、駐車場の所で部活の生徒たちが『荷物を持ちましょうか?』」と声を掛けてくれたり、遠くからでも元気な挨拶をしてくれたりして、すごい学校だなと感心しました。」などと第一印象を語りました。生徒を代表して生徒会役員の佐藤君が歓迎の言葉を述べました。続いて始業式が行われ、全校生徒が元気に校歌を斉唱した後、校長先生の話では、「桜と蜜蜂が寒く厳しい時期を経て大きく生長し本来の力を発揮するように、皆さんも嫌なことや辛いことにも頑張って取り組んで、一人一人が美しい花を咲かせてくれることを期待しています。」と述べられました。学年職員発表は、恒例の楽しい演出も交えて行われました。始業式の後は、各学年に分かれて新学級の発表が行われ、大きな歓声が飛び交いました。この後、各階では、新2・3年生共に荷物を持ちながら新しい教室への移動を行い、新しい学級担任の先生の話にしっかり耳を傾けていました。全校生徒がとても立派な態度で式に臨み、幸先の良い新年度のスタートが切れたと思います。さらに生徒達は、明日の入学式に向け、弁当持参で準備と練習に励んでいました。

新しく着任した教職員が生徒の拍手の中を入場
生徒代表の歓迎の言葉 着任した教職員の挨拶
着任した教職員の挨拶 着任した教職員の挨拶
着任した教職員の挨拶 校歌斉唱
武道場での新2年生のクラス発表風景