平成29年10月5日(木)

朝、この秋一番の冷え込みでした。冬服で登校する生徒も増えてきました。

 

3校時、2年生の理科の授業におじゃましました。

イカの解剖の授業でした。

ビニールのゴミ袋で作った簡易の白衣に身を包み、ビニール手袋を付けての実習です。

 

解剖に手間取るかと思いましたが、先生の実演をスクリーンに映し、それを見てから解剖にうつるのでとてもスムーズに進んでいました。

 

限られた時間の中で、吸盤、内蔵、えら、軟骨、スミ袋、胃の内容物、脳、眼球など多くの観察ができました。

時間が短く感じる授業でした。

 

実はイカにはボタンがあるのをご存じでしょうか?

文章で説明するのは難しいのですが、生徒たちはボタンをみつけて「おーっ!」と歓声をあげていました。